愛と殺意の津軽三味線 (角川文庫)

  • 角川書店 (2011年4月23日発売)
1.80
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (3)
本棚登録 : 32
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041527849

作品紹介・あらすじ

都内で陰惨な連続殺人事件が発生。犯行時の現場からはいずれも津軽三味線の調べが聞こえていたが、被害者に共通点が見つからず捜査は難航する。十津川警部は唯一の手掛かりである津軽へ飛んだ。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 無理矢理感が強かったです

  • わざわざ目立って殺人を犯すというのは
    何だかしっくりこない。

  • 津軽三味線だけがてがかり、でも続く殺人に何も手が打てないと津川たち。

    青森に行ってみてはじめて、わかる真実に十津川も胸を痛めたのではないか。

    十津川の「津軽」三味線への思い入れは、もしかしたら西村氏の思い入れにも近いものがあるのではないか。
    ラストは青森まで追ってもよかったかな。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村京太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×