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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041527856
作品紹介・あらすじ
坂口刑事は急行「アルプス」で移動中、車の炎上を目撃する。乗務員と協力して車中の女性を助け出すが、女性は間もなく死亡。やがて乗務員が殺されていき……十津川の推理が冴える傑作鉄道ミステリ集!
みんなの感想まとめ
旅先や列車内での出会いをテーマにした短編集で、時代を感じさせる魅力が詰まっています。特に表題作では、急行「アルプス」での炎上事件をきっかけに、坂口刑事と十津川が繰り広げる緊迫したミステリーが展開されま...
感想・レビュー・書評
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1980年代~90年代に書かれた短編で、旅先や列車内での出会いのワクワク感、男女の結婚観などに時代を感じる。アプリで乗換案内検索をする昨今、時刻表トリックなども読者がイメージわきづらいのだろうなあ。
色々な意味で歴史を感じる作品集だった詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
140427
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信州三本、千葉県一本の合計四本の短編集。
表題作急行アルプス殺人事件は、いまは運転されていない急行アルプスに乗っていた坂口刑事と、車掌・運転士が炎上する車を見つけてしまうところからはじまるミステリー。車に乗っていた女性は死んでしまい、車掌・運転手も謎の死を遂げてしまうところから疑問に思った坂口刑事と十津川が、動く。
トリックとして面白いのは、「内房線で死んだ女」「あずさ3号殺人事件」。久々に秀逸な時刻表トリックに出会えました。鉄道ファンは必見!? -
4つの短編集。
どれも列車の知識がないと解けない。すらすら読めた。
お見舞いにもらって、入院中の気分転換になった。
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