殺人者は西に向かう (角川文庫)

著者 : 西村京太郎
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年9月23日発売)
3.33
  • (1)
  • (0)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
  • 19人登録
  • 3レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041527863

殺人者は西に向かう (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 最後の解決の仕方は好きではない。
    素直に白状しなさそうなのは分かるが、
    十津川警部にはこういう絡め手を使うイメージではなかった。

  • 岡山・牛窓が舞台。
    情景として「日本のエーゲ海」がイマイチイメージすることが出来なかったのが残念。

    遺品引き取り業者の社員殺害が連想ゲームを呼び、若い頃に起こしてしまった殺人事件を掘り返すことになってしまった事件。若気の至りとはいえ、隠しておかないほうがよかったのではないか、というのは当事者じゃないからいえるのかな。

    珍しく十津川警部が亀井刑事以外の部内の意見を聞いていたなぁ、というのが感心。捜査会議でやるのは珍しい?

  • 登場人物が経営を始める独居老人が亡くなった後の有料で遺品を回収するという遺品整理会社という発想は面白い。
    そのわりに、話題がすぐに殺人事件などに移ってしまい面白みが少なくなってしまった。

    岡山を西だと思うのは、東京、名古屋、大阪よりも西だからいいのかもしれない。

    通勤電車で時間つぶしによむのにはちょうどよい。

全3件中 1 - 3件を表示

殺人者は西に向かう (角川文庫)のその他の作品

西村京太郎の作品

殺人者は西に向かう (角川文庫)はこんな本です

ツイートする