ペンギニストは眠らない (角川文庫)

  • 角川書店 (1983年6月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784041538012

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは、無駄を省き、真剣に取り組むことの大切さと、ユーモアを交えた独自の視点です。著者は、考えても仕方がないことを避け、評価に応じて次のステップを考える姿勢を示しています。作品は、軽妙な言葉遊びや大...

感想・レビュー・書評

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  • 【糸井重里を読む】

    糸井氏は無駄なことを考えない人だなと。考えても仕方ないこと、分からないこと、意味のないことは、しないんだな。と思った。

    ユーザーが面白いと思うかは分からないけど、自分はこれがいいと思って真剣にやってみたんですけど、どうでしょうか?

    それで、面白いと受ければコンテンツになるし、評価が悪ければスッパリ止めて次を考える。

    なんか、すごいのだなあと青い山を見たときのような感想が溢れた。

  • 「ペンギニストは眠らない」は、糸井重里のエッセイ集で大人のユーモアや軽妙な言葉遊びが詰まった、当時の糸井のテキトーでデタラメな雰囲気を楽しむ、ジャジーな大人のユーモア教科書的な作品である。AI による概要引用。

    オーディオマニアの話では装置自体が存在しない状態が理想なのだとか、選挙か近づき思うに政治も同じで、理想は政治をなくすことかもしれない。何事につけても完成度が高くなると透明になり消えてしまう、格闘技漫画バキにも究極の護身術とは危険に出会えない事とある。

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著者プロフィール

1948年群馬県生まれ。株式会社ほぼ日代表取締役社長。71年にコピーライターとしてデビュー。「不思議、大好き。」「おいしい生活。」などの広告で一躍有名に。また、作詞、文筆、ゲーム制作など幅広い分野で活躍。98年にウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を立ち上げてからは、同サイトでの活動に全力を傾けている。近著に『かならず先に好きになるどうぶつ。』『みっつめのボールのようなことば。』『他人だったのに。』(ほぼ日)などがある。聞き手・川島蓉子さんによる『すいません、ほぼ日の経営。』(日経BP)では「ほぼ日」の経営について明かしている。

「2020年 『いつか来る死』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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