私は嘘が嫌いだ (角川文庫)

  • 角川グループパブリッシング (1984年4月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041538029

感想・レビュー・書評

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  • なぜチャンドラーのあとに糸井重里なのかは理由があって、家人の積読本2冊を拝借し順番に読んだ結果なのであるが、この2冊を選択するのは謎である。どちらも完読しておらず途中のページにしおりが挟まっていた。2冊共に古い本だが、途中から読むつもりでいるのだろうか、先に読了して分かっている風を醸し出したい。

    『私は嘘が嫌いだ』は1982年に「話の詩集」から発行された。中でも印象に残ったのは食道楽について、魚は傷めつけて締まった身が美味く、陸ものは不意に殺し柔らかな肉が美味しいとある。極めつけは食材の背景にあるドラマを感じながら、食するという尋常ならざる落ちでギョッとした。全体的にはみうらじゅんのバンド大島渚の「カリフォルニアの青いバカ」みたいな乗りだったかな。

  • 手放し本。
    高校時代何度も読み返していた。

  • 5 何げない日常の中の違和感が面白かった。

  • 2009/6/2購入

  • 必ず読み直す

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著者プロフィール

1948年群馬県生まれ。株式会社ほぼ日代表取締役社長。71年にコピーライターとしてデビュー。「不思議、大好き。」「おいしい生活。」などの広告で一躍有名に。また、作詞、文筆、ゲーム制作など幅広い分野で活躍。98年にウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を立ち上げてからは、同サイトでの活動に全力を傾けている。近著に『かならず先に好きになるどうぶつ。』『みっつめのボールのようなことば。』『他人だったのに。』(ほぼ日)などがある。聞き手・川島蓉子さんによる『すいません、ほぼ日の経営。』(日経BP)では「ほぼ日」の経営について明かしている。

「2020年 『いつか来る死』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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