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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041538029
感想・レビュー・書評
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なぜチャンドラーのあとに糸井重里なのかは理由があって、家人の積読本2冊を拝借し順番に読んだ結果なのであるが、この2冊を選択するのは謎である。どちらも完読しておらず途中のページにしおりが挟まっていた。2冊共に古い本だが、途中から読むつもりでいるのだろうか、先に読了して分かっている風を醸し出したい。
『私は嘘が嫌いだ』は1982年に「話の詩集」から発行された。中でも印象に残ったのは食道楽について、魚は傷めつけて締まった身が美味く、陸ものは不意に殺し柔らかな肉が美味しいとある。極めつけは食材の背景にあるドラマを感じながら、食するという尋常ならざる落ちでギョッとした。全体的にはみうらじゅんのバンド大島渚の「カリフォルニアの青いバカ」みたいな乗りだったかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
手放し本。
高校時代何度も読み返していた。 -
5 何げない日常の中の違和感が面白かった。
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2009/6/2購入
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必ず読み直す
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糸井重里の作品
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