GIVE UPオフコース (角川文庫)

  • KADOKAWA (1983年6月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041540015

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

プロのミュージシャンとしての生き方や葛藤を描いたこの作品は、オフコースの解散にまつわるノンフィクションです。鈴木康博と小田和正の関係性を中心に、彼らの思いや背景が描かれています。特に、鈴木の発言が少な...

感想・レビュー・書評

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  • 鈴木康博のプロのミュージシャンとしてどうあるべきかから起きた話であるとの事。
    鈴木さんと小田さんの話し合いは明らかにはならないが、その周辺での話をまとめている。

    そう言えば、鈴木さんの会話が少ない。
    彼の考えは決まっていて、それ以上の事は無かったのだろうか。横浜の話でOKというのも、この話だけではなぜOKを出したのかわからなかった。デビューや生まれ育った所だからという理由だけか?

  • オフコース解散のノンフィクション。読んでると頭の中をオフコースの歌がリフレインして止まらない。しかし、小田和正は格好ええのぉ。

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著者プロフィール

作家。1948年神奈川県生まれ。中央大学法学部卒業後、ライターとして活動。80年「Sports Graphic Number」(文藝春秋)創刊号に掲載された短編ノンフィクション「江夏の21球」で注目を集める。81年同作が収録された『スローカーブを、もう一球』(角川書店)で第8回日本ノンフィクション賞を受賞。NHKのスポーツキャスターとしても活躍。95年5月29日没。著書多数。傑作選に『江夏の21球』『衣笠祥男 最後のシーズン』(いずれも角川新書)。

「2020年 『たった一人のオリンピック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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