ルーキー (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041540053

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  • どんな大物選手にも必ずルーキーと呼ばれる時代が存在する。
    KKコンビと言われたPL学園の清原もその一人
    この時私はまだ小学生でしたが、記憶は鮮明に残っています。
    甲子園の頂点に上り詰め、プロ野球界へ。

    1年目に3割の打率をたたき出し、30本を超えるホームランを打つ
    桁外れの怪物と言っていいのではないでしょうか。

    清原の生い立ちを、周りの人たちにスポットを当てながら展開してい行きます。

    清原とは何者だったのか。

    清原のもう1つの顔が見える作品といえます。

  • 1997/7/28

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著者プロフィール

作家。1948年神奈川県生まれ。中央大学法学部卒業後、ライターとして活動。80年「Sports Graphic Number」(文藝春秋)創刊号に掲載された短編ノンフィクション「江夏の21球」で注目を集める。81年同作が収録された『スローカーブを、もう一球』(角川書店)で第8回日本ノンフィクション賞を受賞。NHKのスポーツキャスターとしても活躍。95年5月29日没。著書多数。傑作選に『江夏の21球』『衣笠祥男 最後のシーズン』(いずれも角川新書)。

「2020年 『たった一人のオリンピック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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