JAMJAM日記 (角川文庫 緑 542-2)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 16
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041542026

感想・レビュー・書評

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  • 本人のことはほとんど知らないんですけれども、なぜだか読んでみることに…この文体・文章が非常に癖になりますね! 解説にもある通り、この本を読んでからというもの、頭ん中で展開される思考回路がすべて”たいちゃん文体”になりました…死にたい…(!) 社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    ジャズにミステリに映画に…様々な趣味があって楽しそうで何よりであります。当日記は1970年代頃の日記ですけれども、もう既にこの頃の日本を嘆いておられる…本人が今現在の日本を見たらどう思うでせうか…興味のあるところであります…。

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 殿山氏の、なんだかいかがわしい親父っぽさが懐かしい。
    金井美恵子姉妹との交流など、あの時代の空気がただよう。

    思い出文庫でした。

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著者プロフィール

1915年10月17日、東京の銀座生まれ。’36年新築地劇団入団、初舞台。’42年松竹太秦撮影所入所。同年徴兵されて中国へ。戦後は’47年頃から新藤兼人脚本=吉村公三郎監督コンビ作品で売れっ子となる。’50年近代映画協会創立に参加。以後今村昌平、大島渚監督作品など数多くの作品に出演。ジャズとミステリを愛する。’89年73歳で死去。著書に『三文役者あなあきい伝』『JAMJAM日記』ほか多数。

「2018年 『殿山泰司ベスト・エッセイ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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