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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784041550014
みんなの感想まとめ
人間らしさと深い感情が描かれた自伝は、出会いと別れ、苦難を経て生まれた金言が心に響きます。著者の壮絶な人生体験は、読者に共感を呼び起こし、彼女の成長を感じさせます。特に、若い頃の美輪さんの美しさが印象...
感想・レビュー・書評
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こんちくしょう、このやろう、人間らしい美輪さんに出会える。出会いと別れ、苦難を重ねて、どんどん金言が出てくる。
「俺の事も手控えて何も書かずにいてくれたんだね。別にかいてくれてもよかったんだよ」と三島由紀夫。ホント書いて欲しかった。
「また、浮気の噂が
新しいネクタイが
一途な私の
目や耳をイジメル
今度こそ
刺してやろう
死んでやろう
………
…と思うのだけれど
………
また、あんたが
ニッコリ微笑う」詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2012.6.30 市立図書館
33歳?までの自叙伝。
壮絶な人生を生き抜いてきた人なんだな。
若いころの美輪さんが美しい。
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