愛の予感 (角川文庫)

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  • 角川書店 (1985年1月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784041552032

感想・レビュー・書評

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  • さらりと読めたと思います。

    時間が経ちすぎてよく覚えていない…。

    元々恋愛小説は苦手なので、
    恋愛小説の良し悪しはわからないし
    とくべつ目立った感想も言えないですけど
    色々な恋や別れがあり、
    最後に「愛の予感」を感じるというラストは
    単純に希望があってよかったです。

  • 主婦と生活社刊「愛にめぐりあう予感」を改題したもの。

  •  『・・・長い事そうしていたのか・・・(88ページ)』の一説が、この本で一番好きです。
     なんか、非現実的であるけれど、これが映画のワンシーンであったとすれば、とってもロマンチックだと思いません?って、読んだ事のある人にしかわからないんだけど・・・。いや、読んだ事のない人には、この部分だけ!前後数ページ読んでみてほしいな・・・。
     ちなみに、この小説の結末は、私、気に入っておりませんので、上記一説のみお気に入りの小説でございます。。。あしからず。。。

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著者プロフィール

森瑤子(もり ようこ)
1940年11月4日 - 1993年7月6日
静岡県伊東市生まれの小説家。本名、伊藤雅代。
幼い頃からヴァイオリンを習い始め、東京藝術大学器楽科入学。この時フランス文学にのめりこんだうえ、様々な人々と積極的に交流し、卒業後に就職。結婚と育児に追われる。1977年に池田満寿夫が『エーゲ海に捧ぐ』で芥川賞を受賞したことを機に、初の作品『情事』を書き、すばる文学賞を受賞しデビュー。
37歳でデビューしてから52歳で没するまで、小説、エッセイ、翻訳など100冊を超える著作を生んだ。作品の多くがテレビドラマ化されている。代表作に、『スカーレット』『夜ごとの揺り籠、舟、あるいは戦場』など。

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