女ざかり (角川文庫)

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  • 角川書店 (1985年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041552056

感想・レビュー・書評

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  •  まるで奥様ドラマ(?)を見ているような錯覚を感じさせる小説です。きっと、この本は、10年後にもう一度読み返したら、違った感想を述べるに違いない小説です。そして、この本の登場人物(全て)のような人生を送りたいとは夢にも思いません。夢に見るのもイヤな感じです。
     そして、話の終わり方が不完全燃焼です!!え??結論は???これで終わりなの??という感じ・・・。。。

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著者プロフィール

森瑤子(もり ようこ)
1940年11月4日 - 1993年7月6日
静岡県伊東市生まれの小説家。本名、伊藤雅代。
幼い頃からヴァイオリンを習い始め、東京藝術大学器楽科入学。この時フランス文学にのめりこんだうえ、様々な人々と積極的に交流し、卒業後に就職。結婚と育児に追われる。1977年に池田満寿夫が『エーゲ海に捧ぐ』で芥川賞を受賞したことを機に、初の作品『情事』を書き、すばる文学賞を受賞しデビュー。
37歳でデビューしてから52歳で没するまで、小説、エッセイ、翻訳など100冊を超える著作を生んだ。作品の多くがテレビドラマ化されている。代表作に、『スカーレット』『夜ごとの揺り籠、舟、あるいは戦場』など。

森瑤子の作品

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