別れ上手 (角川文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 角川書店 (1988年5月26日発売)
3.00
  • (0)
  • (2)
  • (7)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 59
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041552148

みんなの感想まとめ

「別れ」をテーマにしたこの作品は、青春や恋愛における複雑な感情を鋭く描き出しています。特に、若者に対する批判は強烈で、読者によっては共感や反発を引き起こすことでしょう。過去の自分を振り返りながら、当時...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 若い女性には絶対に薦めない作品です。
    強烈な批判が待ち受けていますので
    え、私?関係ないですね。
    おしゃれに興味はないものでして。

    とにかく若者批判は的を射ていて強烈そのものです。
    怒り狂うかと思います。
    該当の方々は。
    それと不倫の項目は余裕ぶっかましている人がいるので
    多分人によっては…

    面白いけれども万人受けはしません。

  • 大学時代に読んでいた作品を読み返しています。当時は腹を立てていただろう(記憶が・・・)ところもうんうんとうなずいて読んでいける。そんなエッセーです

  • たくさんの出会い。たくさんの分れ…どこで何がどう違ってしまったのか分からない愛の破綻。「別れ」を通して青春の日々を、そして大人の女の恋を綴るエッセイ

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

森瑤子(もり ようこ)
1940年11月4日 - 1993年7月6日
静岡県伊東市生まれの小説家。本名、伊藤雅代。
幼い頃からヴァイオリンを習い始め、東京藝術大学器楽科入学。この時フランス文学にのめりこんだうえ、様々な人々と積極的に交流し、卒業後に就職。結婚と育児に追われる。1977年に池田満寿夫が『エーゲ海に捧ぐ』で芥川賞を受賞したことを機に、初の作品『情事』を書き、すばる文学賞を受賞しデビュー。
37歳でデビューしてから52歳で没するまで、小説、エッセイ、翻訳など100冊を超える著作を生んだ。作品の多くがテレビドラマ化されている。代表作に、『スカーレット』『夜ごとの揺り籠、舟、あるいは戦場』など。

森瑤子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×