夜のチョコレート (角川文庫)

著者 : 森瑶子
  • 角川書店 (1992年11月発売)
3.13
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  • 本棚登録 :79
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041552308

夜のチョコレート (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 素敵な大人の女性像。
    とてもカッコよく品があってこんな女性になりたい。
    読む度に背筋が伸びます。

  • 女性のための生き方、価値観の指南書。書かれたのは1990年だが今でも古さを感じさせない内容。品のある方ってここで指摘されない方たちのことを言うのだろう。ホンマに居たら今は絶滅危惧種な感じがするのはそもそも自分が品のある世界に居ないだけからか。

  • '96.6読了。
    いわゆるお説教本。当時の職場の本棚にあった。平均年齢が若かったスタッフに上司が読ませたかったのか?(笑)

  • 内容には賛同できるが口調が受け付けない。
    と思っていたら最後の数行でひっくり返った。もう少し著者のことを知りたいな、と。

  • 再読。
    買ったのは高校生の時くらい?
    よく読んだなー。
    安井かずみの電話とかよく覚えてるわ
    フレンチの時にペリエを頼む習慣はここからだったのかも(笑)

    自立についてなどは、
    その後のご主人やお嬢さん達を知っている今となっては
    まずご自分の足下を、という話にもなりそうだけど、
    こういう、若い子に物申すポジションというのは
    いつの時代にも必要なんだよね。

  • これを読むだけで背筋が伸びる気がします。かなり辛口だけれど、ためになる一冊。

  • 【あらすじ】
    お嬢さん、あなたは自分のこと、好きですか?常識なようで知らないコト、とびっきり意表をついた男の口説き方、など素敵な大人の女性になるための28のマニュアル。

  • 40p

  • 自分に対する美学を持つことは大切だなと思う。
    自分に誇りを持てる自分でいること。
    この人はそれを徹底しているんだと思った。
    例えば、食事のとり方。恋愛の終わらせ方。
    一つ一つに、必ず自分が美しいと思う方法をとっている。
    そのこだわりは、時には他人への辛らつな批判になって
    現れているけど、それも全然嫌味でなく爽快。

  • おそらく10代の女の子を対象に書かれた本。でも女性ならいくつであっても、一度は読んでおくべき。当たり前のことも多く書かれていますが、それが当たり前とは思わない人もきっといる。定期的に読み返したい一冊。

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