トウィンクル物語 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (117ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041552391

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  • 80年代に書かれ、その時代を象徴するかのような、きらめくラブストーリーの短編集。そういえばこんなトレンディドラマみたいなこともあったな~という懐かしい感じだが、若い人には現実味がなくピンと来ない世界観かもしれない。
    たくさん挿絵がカラーで入っており、そのうちの1枚がとても気に入った。文章も美しい。バブル時代の、華やかでありながらやや空しい恋愛を思い出したい人に。

  • 1996年11月28日読了。

  • 砂糖菓子みたいにさらさらと溶けてなくなる感じの一冊。

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著者プロフィール

森瑤子(もり ようこ)
1940年11月4日 - 1993年7月6日
静岡県伊東市生まれの小説家。本名、伊藤雅代。
幼い頃からヴァイオリンを習い始め、東京藝術大学器楽科入学。この時フランス文学にのめりこんだうえ、様々な人々と積極的に交流し、卒業後に就職。結婚と育児に追われる。1977年に池田満寿夫が『エーゲ海に捧ぐ』で芥川賞を受賞したことを機に、初の作品『情事』を書き、すばる文学賞を受賞しデビュー。
37歳でデビューしてから52歳で没するまで、小説、エッセイ、翻訳など100冊を超える著作を生んだ。作品の多くがテレビドラマ化されている。代表作に、『スカーレット』『夜ごとの揺り籠、舟、あるいは戦場』など。

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