渚のホテルにて (角川文庫)

著者 : 森瑤子
  • 角川書店 (1999年5月発売)
2.90
  • (0)
  • (0)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :26
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041552438

渚のホテルにて (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 大人の恋愛小説と言った感じ。売れない小説家の男と、レストランホテル経営する妻の複雑な結婚生活を物語っている。男は不能(AED)で妻の浮気を見てみぬふりをしている。仕方がないことと思って・・・でも、内心は感情いっぱいでいる。表に出さない分、アルコールへと走ってしまうが・・・。

  • 1987年の作品。
    伊豆のホテルを舞台に、女主人・売れない作家である夫・調理人・夫の元妻が織り成す物語。
    女性の不倫もの。
    結局なんだったのだろう。
    こういうのを面倒くさいと思って読むのは、自分が年をとったからだろうか。
    (図書館)

  • 夏世や麻衣子に然り、美人で自立していて、恋に対して真剣な人がでる小説が大好きだぁ(^O^)/
    そして張のように、冷静に見えて、実は激しく、細マッチョな人も大好き!
    主人公を好きになれる小説は、いい物だと思う。

  • 1987、1992

全4件中 1 - 4件を表示

渚のホテルにて (角川文庫)のその他の作品

森瑤子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

渚のホテルにて (角川文庫)はこんな本です

ツイートする