香水物語 (角川文庫)

著者 : 森瑤子
  • 角川書店 (1999年10月発売)
3.41
  • (4)
  • (6)
  • (21)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :75
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041552445

香水物語 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 香水にまつわる短編集で再読。

    読んだ後、どんな香りがするのか
    実際に香りを確かめたこともあって
    懐かしい一冊。

    ツインソウルに出会い、
    別れを選んだ女性の作品について
    以前は、せっかく出会えたのに、
    どうして???と思ったけれど
    今読むと、いつ出会うか分からない
    ツインソウル以外愛せないなんて、
    寂しいし、悲しい!と思うように
    なっていたのを発見。

  • 大好きだ。微かな香りがするような文章に酔った。おかげで香水狂いになった。今でも読むと、あの香りと共に当時の記憶が蘇る。

  • 【都会】と【大人の女】が‥森さんを話すうえで欠かせないワード‥
     
    ◆五感‥◆
    見た目/触った感じ/味/声や音‥と来て‥↓↓↓
    《薫り・匂い・香》を主題とした短編集‥
     
    C五番・ディオリッシモ・ミツコ・C十九番・フルールドロカイユ・等など等など‥様々な香水をテーマにした素敵な〈大人の女の〉物語。
     
    素晴らしいです!
    素晴らし過ぎます(*^^)v
     


    ~~~~~~~~~~
     

    ‥お亡くなりになられてから何年?
     
    もう新作は読めないけど‥
    バブルの残り香(良い意味です)を薫らせてくれる森さん‥
    素晴らしい一冊です!!!

  • 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    深く傷ついている時でさえ、そこにほんのささやかな物が登場しただけで、女は生き返ることができる―。プロポーズの言葉とともに贈られたダイヤモンド。デビュタントの日にはじめて身につけた真珠。遠く離れた恋人と同じ香りにつつまれ眠った夜。匂いや輝きで、あるいはその名前の響きで記憶に残る香水や宝石をモティーフに、大人の女性の輝きと悲しみを鮮やかに映し出した贅沢な恋愛小品集。

  • 確か、この本だったと思いますが。。。。。。。
    芸能人の間でも人気のあったらしい、森瑤子さんがつくる
    オイルサーディン丼が出てきます。
    短編小説がいくつかあったように記憶しています。

    ほとんど恋愛小説など読まない私ですが、好きなタイプの本です。

全8件中 1 - 8件を表示

香水物語 (角川文庫)のその他の作品

香水物語 (角川文庫) Kindle版 香水物語 (角川文庫) 森瑤子

森瑤子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮部 みゆき
山田 詠美
有効な右矢印 無効な右矢印

香水物語 (角川文庫)はこんな本です

ツイートする