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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041562239
みんなの感想まとめ
人間関係の複雑さや恋愛の本質を描いた短編集が、心に響くメッセージを伝えます。作品は、仕事や恋愛、結婚、友人関係を通じて、男女がどのように心地よく共生できるのかを探求しています。特に、表面的には幸せそう...
感想・レビュー・書評
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色恋沙汰なしの毎日も寂しいけど、傍目に幸せそうな恋人たちも内実は色々抱えてるものよね…。
最近だと、唯川恵あたりがこーゆー作風だよね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
恋愛に障害は付き物だが、
その障害の元を把握したところで、
恋愛の渦中に身を置かずにはいられない。
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「恋人より、せつない」「花びら色の記憶」「恋の砂時計」の短編集。
仕事と恋愛・結婚・友達の関係などを通して、いかに男女が心地よく共生できるのか?ということがテーマで、興味深く読んだ。
独身時代の私は、ただただ何も考えずに「結婚生活」に憧れていた。
「家庭という小さな楽園で、自分は可愛い妻というオブジェ・・・」というフレーズ。
まさに結婚当初の私がそうだった。
結婚をして、いろんな体験をとおして見えてくるものがたくさんある。
ジェンダーのことだって、結婚してから知った。散々夫にもわかってほしくて機会があるごとに言い続けてきた。(もう夫に求めるのは諦めましたケド・・)
「あなたは、泳ごうとして手足を動かしているのに、少しも行きたい方向へ進むことができない。・・・・」という感じ。。。まさに;;;
どうして?好きだから近づきたいと思うのに、近づけば近づくほどに相手を縛りつけ気持ちまで見えなくなってしまう。。。
だから『友達』というポジションがいいのだろうか・・・
水上洋子の作品
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