小説 田中軍団〈上〉 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (415ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041571033

感想・レビュー・書評

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  • 人生、何事も逃げねえで真正面から立ち向かっていけばどんな苦しみも乗り越えていけるんだ。
    後藤田のような男がそばにいて力を貸してくれればなんとも力強いだろうな。
    人間は敵に恐れられるようでないと本物ではない。
    田中には紙一重というひらめきがある。つまりひっくり返せば狂気という男、
    カネを使わせたら天下一品だ。恐ろしいほどの冴えを見せる。幹事長にはうってつけだ。

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著者プロフィール

1944年、広島県に生まれる。広島大学文学部を卒業。週刊文春記者をへて、作家として政財官界から芸能、犯罪まで幅広いジャンルで旺盛な創作活動をつづけている。
著書には『実録 田中角栄と鉄の軍団』シリーズ(全3巻、講談社+α文庫)、『昭和闇の支配者』シリーズ(全6巻、だいわ文庫)、『逆襲弁護士 河合弘之』『専横のカリスマ 渡邉恒雄』『激闘!闇の帝王 安藤昇』『永田町知謀戦』(1・2)(以上、さくら舎)などがある。

「2018年 『日本のドン 血と弾丸の抗争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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