小説 政界陰の仕掛人 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (399ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041571156

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  • 4041571154  398P 1990・7・25 初版

  • 中曽根は田中をろくでもないやつだsと見ている。知恵比べになっている。

    秘書の良しあしは総合力。お金集め、選挙区の顔、役所でも通用するし、人脈も持っている。日本の場合、秘書は国会議員の代理であり、コピー。秘書の発言は議員の発言。

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著者プロフィール

1944年、広島県に生まれる。広島大学文学部を卒業。週刊文春記者をへて、作家として政財官界から芸能、犯罪まで幅広いジャンルで旺盛な創作活動をつづけている。
著書には『実録 田中角栄と鉄の軍団』シリーズ(全3巻、講談社+α文庫)、『昭和闇の支配者』シリーズ(全6巻、だいわ文庫)、『逆襲弁護士 河合弘之』『専横のカリスマ 渡邉恒雄』『激闘!闇の帝王 安藤昇』『永田町知謀戦』(1・2)(以上、さくら舎)などがある。

「2018年 『日本のドン 血と弾丸の抗争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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