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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041576021
みんなの感想まとめ
日常の出来事や友人とのエピソードを通じて、著者の人柄が感じられるエッセイです。真面目さと適度なユーモアが絶妙にミックスされており、読み進めるうちに思わず笑ってしまう瞬間もあります。短いエッセイの中には...
感想・レビュー・書評
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ずいぶん古い本です。
阿刀田高さんのエッセイ。
まじめなようで、適度にふざけていて面白かった。 -
阿刀田高のエッセイ。阿刀田高作品自体、1冊を通して読んだのは初めてではないかと思う。
エッセイの内容は、自分の周りで起こったことやそれに関連した友人のエピソードなど。数ページで終わる。ものすごく爆発するような面白さが有るわけでもないし、逆に教科書的で読むのが辛いというものでもない。「この作家は非常に真面目なんだナア」という人柄がにじみ出てくるような、好印象の文である。
ただし、可もなく不可もなくなので、特にオススメはしないかな。たぶん体罰のくだりで拒否する人も少なからずいると思うけれども。 -
2003年6月25日再読
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エッセイ。
ん?なんか前にも一度読んだことがあるような気が・・・でも何度読んでも、いいね。阿刀田さんはエッセイもおもしろい。阿刀田さんの作品は、フィクションもさることながら、エッセイなどのノンフィクションにもすんごいたくさん雑学が詰まってて、それでこんな価格でいいのかって感じです(笑)
さりげなく語られる話がとても興味深く、その人やその歴史、その国、その地域等、色んなことが知りたくなります。知識欲が刺激されるっていうのかな?阿刀田さんってかなり該博な知識の持ち主なんだろうな〜。
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