奇妙な味の菜館 現代ホラー傑作選第6集 (角川ホラー文庫)

  • 角川書店 (1996年12月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784041576182

みんなの感想まとめ

独特の雰囲気を持つこの作品は、現代ホラーの魅力を再発見させてくれます。古典的な作家たちの作品が収められており、その中には横溝正史や夏目漱石といった名作が並び、どこか懐かしさを感じさせる文章が印象的です...

感想・レビュー・書評

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  • 最近の本にはない、
    かみごたえのある文章。
    やや古いが面白く読んだ。
    カミソリは、多分昔読んだ時に
    地味に衝撃で覚えてた。

  • 『奇妙な味の菜館 現代ホラー傑作選第6集』
    阿刀田高/編

  • 【解説】 阿刀田高

  • 推理小説ではないですが探偵作家さんが沢山いらっしゃるのでカテゴリは推理に入れてみました。
    現代ホラーとはいえ横溝正史、岡本綺堂、久生十蘭、大下宇陀児、夏目漱石などなど渋いラインナップ!
    最近のホラー小説で面白いと思ったものがなくてすっかりホラー不信になってたのですがこれは大当たりだ。
    面白いミステリを書く方は面白いホラーも書くのですね。

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