こころ残り (角川文庫)

著者 :
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本棚登録 : 39
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041576250

感想・レビュー・書評

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  • 何か知らん面白い。ほのぼの・・・・って云うのかな

  • こういうの嫌いじゃないな。

  • 大きな事件が起こるでもなく、気分が高揚するでもなく、物語は淡々と進んでいく。そして最後にああそういうことかという結論にたどり着く。おもしろい物語である。しかしそこに残るのは不快感だけである。そんな12編が収録されている。

  • 単体で見たら面白い話もあったが全体として微妙

  • 2008/3/30 Amazonにて購入。
    2018/4/26〜4/27

    10年ものの積読本。阿刀田さんらしい短編集。12の心残りを記した作品。いずれも相変わらず上手いよなあ。名前を伏せて作品を読んでも、阿刀田さんなら当てられるような気がする。そんな安定感。

  • 嘆息します。すばらしい作品ばかり。阿刀田ワールドがたっぷり堪能できます(*´ー`)

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著者プロフィール

作家
1935年、東京生れ。早稲田大学文学部卒。国立国会図書館に勤務しながら執筆活動を続け、78年『冷蔵庫より愛をこめて』でデビュー。79年「来訪者」で日本推理作家協会賞、短編集『ナポレオン狂』で直木賞。95年『新トロイア物語』で吉川英治文学賞。日本ペンクラブ会長や文化庁文化審議会会長、山梨県立図書館長などを歴任。2018年、文化功労者。

「2019年 『私が作家になった理由』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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