ルンルン症候群 (角川文庫 (5744))

著者 : 林真理子
  • 角川書店 (1984年5月発売)
3.27
  • (1)
  • (3)
  • (10)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :33
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041579015

ルンルン症候群 (角川文庫 (5744))の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 林真理子はずーっと知ってるけど、実は本を読んだのは初めて。
    ちょっと息抜きの一冊として、古本市で手に入れたの。
    読み終わって、ほんと正に「息抜きの一冊」だったと痛感。
    こういうお馬鹿な本をたまには読んでもいいよねー。

    確かに面白い。何度か吹き出したし、やっぱり頭が良いからお馬鹿な乗りの本が書けるのか。

    でもね、林真理子が言う「○○する人は嫌い」とか読むのは苦痛だった。
    私も昔は、今時の若者が嫌いだと思ってたよ。
    見栄張って気取る奴とか見てると腸煮えくり返ったけど、そんなの人の勝手だからね。人がとやかく、「何何をするのがいい」とか「悪い」とか言う権利はないのよー。
    人の目いちいち気にしてらんないし、自分がやりたいようにやりゃーいいわけで、林真理子に言われる筋合いはないと思うんだよねー。

    でもね、それ以外の林真理子の身の回りの話については面白かったと思う。

  • 1983年、各種雑誌に掲載されたエッセイ集。
    一挙に有名になった著者の勢いを感じる。
    ストレートに言いたいことを言ってて、考える余裕も無かったのかなとも思わせる。
    (図書館)

  • 共感する部分もあるが,若干ひねくれ的にものを見ている部分があると考えてしまった。

全3件中 1 - 3件を表示

ルンルン症候群 (角川文庫 (5744))のその他の作品

ルンルン症候群 単行本 ルンルン症候群 林真理子

林真理子の作品

ルンルン症候群 (角川文庫 (5744))はこんな本です

ツイートする