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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784041579060
感想・レビュー・書評
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思わず目を背けたくなるような、人間の醜く生々しい部分が丸裸にされているような小説だった。
私はフミコを好きになれないが、こんなにも好きになれないと強く思えるのは、フミコという人間がどういう人物かをありありと描いていたからだろう。
人の嫌な部分を見続けるのはどよんとした気持ちになるが、それもまた生きることなのだと思わされた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
3.5
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タイトル作は正直酷いと思う。
「だいだい色の海」の方がよっぽどまし。
昔この人(およびその発言)が少なくとも好意的に受け入れられていなかったように記憶するが、この作品は酷評されて然るべきかと。 -
久しぶりの真理子。やはり真理子はエッセイより小説。ただ短編なので読みごたえが物足りない。ただあとがきは田辺聖子先生、お聖さんです!豪華!
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林真理子の作品
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