南青山物語 (角川文庫)

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  • 角川書店 (1988年1月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041579145

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

上品な気分を味わえる作品で、著者の品格とおちゃめさが言葉の選び方やストーリーに表れています。1986年に刊行されたこのエッセイ集は、ブランドや高級品、芸能人の噂に対する愛情が感じられ、当時のバブル時代...

感想・レビュー・書評

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  • 読んでいると上品な気分になれる。
    言葉選びから林さんの品格、お話からおちゃめさと素直さが伝わってきました。
    素敵な女性!インスピレーションを受けます。
    結構前に書かれた本だけど今も楽しめました。
    南青山今度歩いてみます。

  • 1986年刊行。anan初連載エッセイ集。
    ブランド好き、高級品好き、芸能人の噂好き、バブル突入前の勢いある時代が好ましい。
    (図書館)

  • よくここまで本音をむきだせると、感心する。そして本音がでたものほど面白い。

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍する。1982年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を刊行し、ベストセラーとなる。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で「直木賞」を受賞。95年『白蓮れんれん』で「柴田錬三郎賞」、98年『みんなの秘密』で「吉川英治文学賞」、13年『アスクレピオスの愛人』で「島清恋愛文学賞」を受賞する。18年『西郷どん!』がNHK大河ドラマ原作となり、同年「紫綬褒章」を受章する。その他著書に、『葡萄が目にしみる』『不機嫌な果実』『美女入門』『下流の宴』『野心のすすめ』『愉楽にて』『小説8050』『李王家の縁談』『奇跡』等がある。

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