南青山物語 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 43
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041579145

作品紹介・あらすじ

ローレックス、英会話、玉の輿、お金持ち、ケリーバッグ、女の早口etc-欲しいもの、気になること、女の子の願いや怒りを総ざらいします。流行の発信地、南青山に居をかまえ、取材で世界をかけめぐり、おしゃれに文章に、ますます磨きがかかった、最高調の真理子エッセイ。「アンアン」の最終頁を飾り、うしろから開かせるエッセイといわれるほど人気を集めた連載の、待望の文庫版。

感想・レビュー・書評

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  • 読んでいると上品な気分になれる。
    言葉選びから林さんの品格、お話からおちゃめさと素直さが伝わってきました。
    素敵な女性!インスピレーションを受けます。
    結構前に書かれた本だけど今も楽しめました。
    南青山今度歩いてみます。

  • 1986年刊行。anan初連載エッセイ集。
    ブランド好き、高級品好き、芸能人の噂好き、バブル突入前の勢いある時代が好ましい。
    (図書館)

  • よくここまで本音をむきだせると、感心する。そして本音がでたものほど面白い。

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。コピーライターを経て、作家活動をはじめ、82年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が大ベストセラーに。以降、「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞を受賞。

「2022年 『ミカドの淑女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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