東京胸キュン物語 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.14
  • (0)
  • (2)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 16
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041579152

作品紹介・あらすじ

「若さ」は元気や可能性があって、輝やかしいものだけれど、弱点だってたくさんある。ちょっとした常識を知らず恥をかいたり、将来がきまらず不安定だったり、寂しさになれていなかったり…。まして、刺激が多い都会ぐらしは、快適な一方、孤独感、焦燥感もつのってしまう。東京に住む女の子たちの胸のうちを、軽やかに、巧みに描いた小説集。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • いつもながら上手いなあと思う。
    面白かった!
    (図書館)

  • タイトルの通り、東京に憧れる女の子達の物語。林真理子さんの本の主人公はなにか、考えている事があって、それが好きなのだが、舞台が東京だからなのか、少し見栄っ張りな女の子が多く、あまり共感や好感を感じれなくて、残念でした。

  • (メモ:高等部2年のときに読了。)

  • 090810(s 090828)

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

林 真理子(はやし まりこ)
1954年、山梨県山梨市生まれ。山梨県立日川高等学校を経て、日本大学藝術学部文芸学科を卒業。
コピーライターとして活動後、1982年エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が、デビュー作ながら話題になる。1986年『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞。
現在、直木賞、講談社エッセイ賞、吉川英治文学賞、中央公論文芸賞、毎日出版文化賞の選考委員を務めている。

東京胸キュン物語 (角川文庫)のその他の作品

林真理子の作品

ツイートする