東京胸キュン物語 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 21
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041579152

作品紹介・あらすじ

「若さ」は元気や可能性があって、輝やかしいものだけれど、弱点だってたくさんある。ちょっとした常識を知らず恥をかいたり、将来がきまらず不安定だったり、寂しさになれていなかったり…。まして、刺激が多い都会ぐらしは、快適な一方、孤独感、焦燥感もつのってしまう。東京に住む女の子たちの胸のうちを、軽やかに、巧みに描いた小説集。

感想・レビュー・書評

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  • 2.00

  • いつもながら上手いなあと思う。
    面白かった!
    (図書館)

  • タイトルの通り、東京に憧れる女の子達の物語。林真理子さんの本の主人公はなにか、考えている事があって、それが好きなのだが、舞台が東京だからなのか、少し見栄っ張りな女の子が多く、あまり共感や好感を感じれなくて、残念でした。

  • (メモ:高等部2年のときに読了。)

  • 090810(s 090828)

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。コピーライターを経て、作家活動をはじめ、82年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が大ベストセラーに。以降、「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞を受賞。

「2022年 『ミカドの淑女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

林真理子の作品

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