マリコ・ジャーナル (角川文庫)

著者 :
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041579213

作品紹介・あらすじ

社会、ファッション、暮らし、映画、文化、世の中や人生の大小様々な出来事とその機微を軽快に綴ったマリコの新聞です。なににでもジャーナリスティックな見識と、本質を見透す作家の目が光る、卒直で愉快な話題の数々-。なかでも最高の読み物は、最後の「その日の私」。挙式前日、ひとりで質素な夕食をとりながら、結婚という新しい幸福を実感する感動の手記で終わる、ハッピーエンドのエッセイ集。

感想・レビュー・書評

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  • ananなど、色々な雑誌に書かれたエッセイ集。
    anan掲載のが一番ラフに書いてる感じで面白かった。
    ラストの「その日の私」は90年月刊カドカワに掲載された自身の結婚前夜〜結婚式・披露宴まで。夢に描いていた披露宴を実現されたそうで、幸せが伝わってきた。
    (図書館)

  • 一時期はまった林真理子。見事に消費社会で男子に欲されるということに自己実現をするオンナを羨望とともに見切ってるのはすごい。

  • (メモ:高等部2年のときに読了。)

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。コピーライターを経て、作家活動をはじめ、82年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が大ベストセラーに。以降、「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞を受賞。

「2022年 『ミカドの淑女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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