ウエディング日記 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.18
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本棚登録 : 98
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041579220

作品紹介・あらすじ

小さな素敵な教会で花嫁さんになったマリコさん。ちょっとやそっとでは引けない構想20年の、理想の結婚式が実現されたのです。ウエディングドレスは夢のようなレース、最高級のレストランで少人数の披露宴、そして常に守ってくれるやさしい夫。シンプルで本物であることに徹した「結婚」の次は、和服の似合う日本の伝統芸術への挑戦-。大小様々な儀式を、幸せいっぱいで体験した日々を綴った、一世一代のウエディングエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • バブルの匂いがした。それにしても考え方が少し合わないなぁと思った。お金のかかるものは、余り使えないからな

  • テンション高すぎて痛面白かった。

  • ・・・

  • 林真理子が結婚したときに書いていたエッセイ集。

    さきに美女入門など読んでいるとけっこう笑える(笑)

    前に書いたものが残るのが作家のいいとこであり
    悪いとこでもあるんだろうな(笑)
    ちょっとだけ 結婚っていいかもって思える本でした。

  • 130209*読了
    あの林真理子さんの新婚時代!こんなにのろけてはったのね…かわいい。

  • 林真理子さんが結婚する前後の頃のエッセイ。

    ううーん。きゃぴきゃぴしてて、夢いっぱいで。
    頑張ったり恥かいたりしててたいそう面白い。

    この本の中で、「金沢の女性は、フツウにお茶やお花をたしなんでいる」とあったので、金沢出身の方に会うたびに聞いてみたけど、20代は「えー!?全然!そんなことできません」とのこと。
    ただ一人、40代の女性は「母がたまたまやっていたので、、一応。。でも全然です」とのこと。
    おぉこれか!これが林さんが言っている「全然」と言いながらもお薄はカンペキみたいなレベルの回答か!!!

    林さんは、自分のこと「40過ぎてからキレイと言われた」とか言ってない頃の方がステキよ。と言いたくなるのは私だけ?
    このエッセイはかなり楽しかったです。

  • 真理子さんの結婚のエッセイ
    可愛い
    もう20年になるんですね

  • (メモ:高等部2年のときに読了。)


  •  本当にかわいかったです。
     読んでて楽しかった。

  • 2008.09.06

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