次に行く国、次にする恋 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
3.05
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本棚登録 : 48
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041579237

作品紹介・あらすじ

買物めあてのパリで弾みの恋。迷っていた結婚に決着をつけたN.Y。留学先のロンドンで苦い失恋-。少々の嘘も裏切りも遠い旅先ならば許される。そんな解放感にそそられて、恋愛の似合う世界の都市で生まれて消えた、ロマンチックな危うい恋を描いたトラベル小説7編。さらに、初めてのキスのときめき幸福な朝の快楽などをテーマとした恋愛小説4編。わきたつ様々な恋が愉しめる、贅沢なオリジナル文庫。

感想・レビュー・書評

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  • 知っている国がどんどん出てきて楽しかった。
    ーーー
    買物めあてのパリで弾みの恋。迷っていた結婚に決着をつけたN.Y。留学先のロンドンで苦い失恋ーー。
    少々の嘘も裏切りも遠い旅先ならば許される。そんな解放感にそそられて、恋愛の似合う世界の都市で生まれて消えた、ロマンチックな危うい恋を描いたトラベル小説七編。
    さらに、初めてのキスのときめき、幸福な朝の快楽などをテーマにした恋愛小説四編。
    わきたつ様々な恋が愉しめる、贅沢なオリジナル文庫!

  • 「次に行く国」7カ国と「次にする恋」4つの短いストーリー。
    色々な国での下世話な恋物語がいかにも林真理子で面白い。
    20年程前の作品。
    海外旅行で絶対買いたいものがシャネルのバッグというのが、時代を感じさせるな。
    (図書館)

    24.9.7購入

  • (メモ:高等部2年のときに読了。)

  • 旅でこんな楽しいことあったらいいっすよね〜

  • 「次に行く国」7カ国と「次にする恋」4つの短いストーリー。表紙になぜかTitleyをはじめ、いくつかの紅茶のロゴが。どういう趣味??「日本女性が外国の男を魅きつけたとしたら、それは日本の女だからではない。その人の持っているパーソナリティというものが素晴しいからだ。(P.85)」だといいよね。
    (2006.2.25)

  • 私、ブランド品って全く興味がないのよね。

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著者プロフィール

林 真理子(はやし まりこ)
1954年、山梨県山梨市生まれ。山梨県立日川高等学校を経て、日本大学藝術学部文芸学科を卒業。
コピーライターとして活動後、1982年エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が、デビュー作ながら話題になる。1986年『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞。
現在、直木賞、講談社エッセイ賞、吉川英治文学賞、中央公論文芸賞、毎日出版文化賞の選考委員を務めている。

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