贅沢な恋愛 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041579251

感想・レビュー・書評

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  • 8人の作者の短編集
    林真理子
    北方謙三
    藤堂志津子
    村上龍
    森瑶子
    山川健一
    山田詠美
    村松友視

    8個の恋愛ストーリー
    贅沢な愛し方、愛され方とは・・・・
    8人の精鋭の8個恋愛物語。

  • 宝石を巡る8人の作家の掌編。大人の恋愛模様

  • 8人の作家が書いた恋愛集。

    私にはまだまだ先やー!!

    この話を理解するのも、ここでいう贅沢な恋愛をするのも。

    わかるようでわからない恋愛話?
    でも、林真理子さんの話は読みやすくてわかりやすかった☆

    8つお話があるだけに、ありきたりな話とか、ふーんってな話もあり。


    最終的に、シカクい頭はマルくなりました

  • 思いっきりカッコつけたショートストーリー。
    藤堂志津子、森遥子(次が林真理子)ステキな物語だった。
    やっぱ、ハッピーエンドが好き。

  • 短編集。
    山田詠美さんやっぱりすき。

  • 贅沢な恋愛...これはなかなか手に取るのも躊躇われる恥ずかしい題名だ。この題名のセンスの悪さからもわかるようにあまり他人に勧めるほどのものでもないけど。宝石と恋をテーマにした短編集で八人の作家のオムニバス。

    村上龍が好きで、試しに手に取って読み始めたら主人公の僕が自分のことをボーイと呼ぶところとタイトルの「ムーン・リバー」に惹かれて...という感じ。直感は正しくその小説の内容も面白かった。全村上龍作品のなかでも上位に好き。

  • もしかしたら、読んだことがあるかも。

  • 山田詠美さんの雨の化石はおすすめです。

  • 04061

    08/02

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    8つの宝石をめぐって、8つのラブストーリーが始まる。宝石を贈る喜び、贈られる喜びを感じながら、恋人たちは愛の輝きを、宝石箱にそっと仕舞いこんでゆく…。どんな愛し方、どんな愛され方が贅沢といえるのかを、8人の作家が描く傑作ぞろいの恋愛小説集。あなたは、どの恋の輝きをえらびますか?

    -------
    色々な作者が贅沢な恋愛についての小さな話を書いている。
    そのうちいくつかだけ読んだ。
    大学時代に恋人で,でも女性からの求婚を断った男性が,その女性がほかの男性と結婚して子どもをもうけて離婚して,再びその女性とつきあって,今度は待って待って。
    男性が,すでに50?近い?女性を,歳をとればとるほど美しくなっていく,今が一番美しい,と表現しているところがすごくうれしかった。

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著者プロフィール

林 真理子(はやし まりこ)
1954年、山梨県山梨市生まれ。山梨県立日川高等学校を経て、日本大学藝術学部文芸学科を卒業。
コピーライターとして活動後、1982年エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が、デビュー作ながら話題になる。1986年『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞。
現在、直木賞、講談社エッセイ賞、吉川英治文学賞、中央公論文芸賞、毎日出版文化賞の選考委員を務めている。

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