ローマの休日 小説ロマンチック洋画劇場 (角川文庫)

  • 角川書店 (1992年11月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041579268

感想・レビュー・書評

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  • 評価低いのびっくり。
    私はすごく好きでした!
    おもしろかったし、
    見てみたいなーと思う映画にも出会えた♪

  • 再読。
    映画はあくまで映画。
    面白かった。

    2013.12.27
    「ローマの休日」「いつも二人で」「風と共に去りぬ」「卒業」など12の映画をモチーフした短編集。
    映画のようなロマンチックなことは起こらない、現実を受け止める話が多いが、読みやすく面白かった。

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍する。1982年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を刊行し、ベストセラーとなる。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で「直木賞」を受賞。95年『白蓮れんれん』で「柴田錬三郎賞」、98年『みんなの秘密』で「吉川英治文学賞」、13年『アスクレピオスの愛人』で「島清恋愛文学賞」を受賞する。18年『西郷どん!』がNHK大河ドラマ原作となり、同年「紫綬褒章」を受章する。その他著書に、『葡萄が目にしみる』『不機嫌な果実』『美女入門』『下流の宴』『野心のすすめ』『愉楽にて』『小説8050』『李王家の縁談』『奇跡』等がある。

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