ローマの休日―小説ロマンチック洋画劇場 (角川文庫)

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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041579268

作品紹介・あらすじ

平凡で色あせた日常に光のように射し込んで来た「恋」に酔う18歳の2人は、やがておとずれる中年期や倦怠のことなど思いもよらないことだった-。「いつも2人で」。結婚目前の私、見合いを始める愛子。いくつもの諦めを胸にアトランタへと旅立った-。「風と共に去りぬ」。その他「ローマの休日」「卒業」など12の名画の名場面、名セリフをモチーフにした、映画より心おどらせ、胸つまらせる、私たちの恋愛小説集。

感想・レビュー・書評

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  • 評価低いのびっくり。
    私はすごく好きでした!
    おもしろかったし、
    見てみたいなーと思う映画にも出会えた♪

  • 再読。
    映画はあくまで映画。
    面白かった。

    2013.12.27
    「ローマの休日」「いつも二人で」「風と共に去りぬ」「卒業」など12の映画をモチーフした短編集。
    映画のようなロマンチックなことは起こらない、現実を受け止める話が多いが、読みやすく面白かった。

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。コピーライターを経て、作家活動をはじめ、82年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が大ベストセラーに。以降、「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞を受賞。

「2022年 『ミカドの淑女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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