サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041579282
感想・レビュー・書評
-
バレエをやっていたのでちょっと共感。バルセロナにぴったりな、非現実的でドラマチックな物語。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
主人公の安奈はパリにバレエ留学中。古美術商の社長である父の庇護のもと、潤沢な生活を送っている。
ある日のレッスンの帰り、安奈は、バイクに乗った二人組が、男にナイフをかざしているところを目撃する。思わず助けにはいる安奈。襲われていたのは若く美しい青年だった。しかし彼は、「またいつかきっとお会いしましょう」という言葉と、不思議な紋章の入った鍵を残して姿を消してしまう。
安奈はこの魅力的な青年のことが忘れられず、残された鍵を唯一の手がかりに彼を探し始める。
ミステリアスな事件と恋愛とが絡まって、絶妙な面白さ。こういうのが好き。(単純な感想ですみません…) -
とにかく表現が綺麗。あっという間に読めた。
全3件中 1 - 3件を表示
著者プロフィール
林真理子の作品
本棚登録 :
感想 :
