美女入門 (角川文庫)

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著者 : 林真理子
  • 角川書店 (2002年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041579343

美女入門 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • やっと読み終わった。
    雑誌『an・an』の連載をまとめたエッセイ集。
    単行本は17年前に刊行されたものなので、出てくるワードや人物が長野オリンピックだったり中田ヒデだったり、時代を感じます。連載自体は今も続いてるのだから凄い。
    林さんの上昇志向は、私には全くないものなので共感できる部分が少なく少し退屈でした。でも、その分、こういう考え方もあるのね…と自分とは違う生き方を見せてもらってるようで感心することも多かったです。それもまた読書の醍醐味。

  •  連日の猛暑で頭を使う本や難しい本を読む気にならないので、寝転んで何も考えずに読める本としてチョイス。面白くないということはないが、生暖かい眼差しを送りたくなる。

  • 「お金と手間と努力さえ惜しまなければ、誰にでも必ず奇跡は起きる!」

    金がなければ始まらない。
    コネがあったら人生楽しめるよって話。

    ま、自分には関係ない世界のお話だと思って読めば楽しいです。

  • 自虐と自尊心が絶妙なバランスだなぁ、と感じました。

  • 毒舌なエッセイである。たぶん、好き好きなのだろうが、私は好きである。ファッションやエステ、芸能ネタを基準にいろいろ語っていて面白い。大胆な文章で有名人の名前入りだから、なお一層ヒットした作品なのかもしれない。

  • 結構前に発売されてた本だよね、これ。
    実は、結婚前は林真理子のことあんまり好きじゃなかったの。


    でも、これ読んでちょっと変わった

    雑誌・ananの一番最後のページに載っている
    エッセイ集をまとめたもので、
    大分古いものにはなるんだけど…
    (part6ですら2003年のものだし)


    まぁ、作品を一言でいうなれば、昔モテなかった女性が
    地位や名誉やお金を手にいれて
    「自分、磨けば結構いけるんちゃう?」と
    気付いて頑張っていく感じ。

    昔、林真理子のこと憧れて目指してた子がいたけど
    あー、社会人になって、お金稼いで、
    昔の自分を見返してやりたい!って気持ちだったんだろうな、と
    今では分かる。

    けど、憧れる気持ちはわからないかな(笑)



    だって、これって、「ま、そうは言っても背伸びしてるのが
    楽しいのよね」ってオチだし^^
    結局、頑張ってもダイエットうまく行かなかったり、
    家の中が買ったまま着てない洋服でジャングルになってたり、
    そういう庶民的なところが読んでて面白いわけだし (笑)



    というわけで、要はおもしろいっす

  • これ読んでも・・・美女になれない!! でも笑えるよ。プクちゃん

  • 美女入門卒業。

  • 2010/03/30読了

    まあなんというか…セレブじゃないのでなんともいえません。
    自慢話が多かったからなあ…期待した内容ではなかったなあ…

  • 頷くところもあれば納得いかないところもあり…いろいろ痛いところを突かれました。
    文章のノリが軽くて読みやすかったです。エッセイってこんな感じか。

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