美女入門 PART2 (角川文庫)

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  • KADOKAWA (2003年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784041579367

作品紹介・あらすじ

モテタイ、やせたい、きれいになりたい! すべての女性の関心事をマリコ流に鋭く分析&実践! 大ベストセラーがついに文庫に!

みんなの感想まとめ

モテたい、きれいになりたいという女性の関心事を鋭く分析し、実践的なアドバイスを提供する内容が魅力です。著者のセレブ的な生活を覗き見ることができるこのエッセイは、1990年代のバブルの余韻を感じさせるユ...

感想・レビュー・書評

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  • ananに連載のエッセイ 1990年代のバブルの余韻を感じる


  • 自慢が多いというか、〜かしらん。とか口惜しいとか独特な言い回しが鼻につく

    ただ一つ勉強になったのは
    夫の悪口を言いまくることは、そんな男を選んだ自分がいかに馬鹿か、天下に公表しているようなものだ、家族として自分が選んだ男は、自分自身である

    この文章には少し心を動かされる部分があった

  • 林真理子さんの日常が自由に書かれた一冊。
    昔のファッションや日々の過ごし方など読んでて面白かったが、イメージしていた本とは少し違った。

  • 好きだわぁ〜。彼女の視点とそこから紡がれる文章が好き。

  • その昔幼き頃、お父さん・お母さん、果てはおばあちゃんにも「みっともないから止めなさい!」と言われた事が全て詰まっている本だった。衝撃的。背徳の美学ってやつ?これはうけているの?

    高いバックは若い人には似合わないという著者の意見は唯一同感。

  • 感想は「1」にまとめてあります(σ・∀・)σ

    http://booklog.jp/users/fleurenbonton/archives/1/4041579341

  • 林真理子先生のエッセイです。

    痩せたい、モテたい、きれいになりたい!!

    エネルギッシュな作品でした。

  • これも大好き
    やっぱり美女入門は面白い

  • Part1に引き続き読みました。スーパーブランドにはまだ興味はないけど、林さんのスッキリする買い物っぷりが面白かったです。
    ちょっと前のものなので、イニシャルトークが全然分からないんですけど、それでも面白かったです。
    3も入手したいと思います。

  • いろんな女性が登場してきて、ある意味ショック。
    著者らしい鋭い切り口で楽しめる。
    女性が美しくあることを改めて考えさせられる一冊。

  • 真理子先生の美女入門シリーズはいつも私にパワーを与えてくれます。

    この本を読むと、「もっと自分を磨きなさい!!」という先生の声が聞こえてきそうです。

    ★『思い出を上手に編集していけば誰だってモテる女の子になる』

    朝起きたら、「私はモテる。すっごくモテる女なのよ」と自己暗示をかける。
    「あれはフラれたんじゃないわよ。私のゴージャスさとオーラに相手がついてこれなかったのよ」と
    マイナスの過去はひたすらプラスに変える。

    なるほどなと思いました。
    自身が人を美しくさせる、と言いますが、
    私は最高の女なのだと誇りを持ってこそ
    自分の魅力が最大限に引き出されるのかもしれませんね。

    では私も自己トレーニングしてみようかなw

    自分に自信がなくなったときや、ちょっとお手入れをさぼりがちになっているときに読むとおススメです。

  • こういう読ませる文章書けたらいいなあ。

  • 相変わらず面白い。

  • anan掲載のエッセイは大好きです。

  • 語り口が心地よい。

  • エッセイ。自分にも厳しく他人にも厳しく日常。でも買い物欲には負けてしまったり。

  • カフェで時間潰しする時、ボーっとしてる時に最適。林真理子の淡々とした語りのリズムが心地いい。


  • ご存知アンアンの連載エッセイ第2弾

  • 「アンアンを後ろから開く」ことはしないけど、でもそういやアンアン買ったときには毎回ちゃんと目を通していたような。
    ちょっとイヤミに感じるところもあるけど、でもまぁ面白いかな。

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍する。1982年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を刊行し、ベストセラーとなる。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で「直木賞」を受賞。95年『白蓮れんれん』で「柴田錬三郎賞」、98年『みんなの秘密』で「吉川英治文学賞」、13年『アスクレピオスの愛人』で「島清恋愛文学賞」を受賞する。18年『西郷どん!』がNHK大河ドラマ原作となり、同年「紫綬褒章」を受章する。その他著書に、『葡萄が目にしみる』『不機嫌な果実』『美女入門』『下流の宴』『野心のすすめ』『愉楽にて』『小説8050』『李王家の縁談』『奇跡』等がある。

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