美女入門 (Part2) (角川文庫)

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レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041579367

感想・レビュー・書評

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  • 好きだわぁ〜。彼女の視点とそこから紡がれる文章が好き。

  • その昔幼き頃、お父さん・お母さん、果てはおばあちゃんにも「みっともないから止めなさい!」と言われた事が全て詰まっている本だった。衝撃的。背徳の美学ってやつ?これはうけているの?

    高いバックは若い人には似合わないという著者の意見は唯一同感。

  • 感想は「1」にまとめてあります(σ・∀・)σ

    http://booklog.jp/users/fleurenbonton/archives/1/4041579341

  • 林真理子先生のエッセイです。

    痩せたい、モテたい、きれいになりたい!!

    エネルギッシュな作品でした。

  • これも大好き
    やっぱり美女入門は面白い

  • Part1に引き続き読みました。スーパーブランドにはまだ興味はないけど、林さんのスッキリする買い物っぷりが面白かったです。
    ちょっと前のものなので、イニシャルトークが全然分からないんですけど、それでも面白かったです。
    3も入手したいと思います。

  • いろんな女性が登場してきて、ある意味ショック。
    著者らしい鋭い切り口で楽しめる。
    女性が美しくあることを改めて考えさせられる一冊。

  • 真理子先生の美女入門シリーズはいつも私にパワーを与えてくれます。

    この本を読むと、「もっと自分を磨きなさい!!」という先生の声が聞こえてきそうです。

    ★『思い出を上手に編集していけば誰だってモテる女の子になる』

    朝起きたら、「私はモテる。すっごくモテる女なのよ」と自己暗示をかける。
    「あれはフラれたんじゃないわよ。私のゴージャスさとオーラに相手がついてこれなかったのよ」と
    マイナスの過去はひたすらプラスに変える。

    なるほどなと思いました。
    自身が人を美しくさせる、と言いますが、
    私は最高の女なのだと誇りを持ってこそ
    自分の魅力が最大限に引き出されるのかもしれませんね。

    では私も自己トレーニングしてみようかなw

    自分に自信がなくなったときや、ちょっとお手入れをさぼりがちになっているときに読むとおススメです。

  • 【No.284】「本当におしゃれな人は、雨だからこそピカピカの靴を履くという。どんなときにも手を抜いたり、だらしない格好はしない。これは女にとって一番大切なこと」「夏は、若いというだけで輝いて誰もが幸せに見える季節だけど、冬は幸せな人とそうでない人の差がはっきり表れる。だから努力しなくちゃね」「洋服というのは、その人の生き方である。どういう自分に見せたいかということは、すなわちどう生きたいかということ」「体に自信がないばっかりに、私は女としてすごくつまんない人生を送っているんだなぁと、悲しくなった」「私は持続性はないが、集中力というのはあるんだから」「自信のない女の子ほど、男の人に対して疑り深い。そして不思議なことに、同時に計算高い」「肌が整っていれば、薄化粧でOKだし、垢抜けた印象になる」

  • こういう読ませる文章書けたらいいなあ。

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著者プロフィール

林 真理子(はやし まりこ)
1954年、山梨県山梨市生まれ。山梨県立日川高等学校を経て、日本大学藝術学部文芸学科を卒業。
コピーライターとして活動後、1982年エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が、デビュー作ながら話題になる。1986年『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞。
現在、直木賞、講談社エッセイ賞、吉川英治文学賞、中央公論文芸賞、毎日出版文化賞の選考委員を務めている。

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