美女入門 PART2 (角川文庫 は 4-29)

著者 :
  • KADOKAWA
3.25
  • (11)
  • (17)
  • (83)
  • (5)
  • (2)
本棚登録 : 258
感想 : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041579367

作品紹介・あらすじ

モテタイ、やせたい、きれいになりたい! すべての女性の関心事をマリコ流に鋭く分析&実践! 大ベストセラーがついに文庫に!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ananに連載のエッセイ 1990年代のバブルの余韻を感じる


  • 自慢が多いというか、〜かしらん。とか口惜しいとか独特な言い回しが鼻につく

    ただ一つ勉強になったのは
    夫の悪口を言いまくることは、そんな男を選んだ自分がいかに馬鹿か、天下に公表しているようなものだ、家族として自分が選んだ男は、自分自身である

    この文章には少し心を動かされる部分があった

  • 雑誌『an・an』に連載したエッセイの第二弾です。

    「PART 1」にも増して、著者のセレブ的な生活がつづられており、まったく見知らぬ世界のことをのぞき見するおもしろさがあります。ただの自慢話のようなものも満載なのですが、自虐と自慢のバランスが絶妙なのは、さすがエッセイの名手だと感心させられます。

    著者は80年代から引き継いだこのテンションで、90年代も駆け抜けていったのか、という感慨もあります。

  • 林真理子さんの日常が自由に書かれた一冊。
    昔のファッションや日々の過ごし方など読んでて面白かったが、イメージしていた本とは少し違った。

  • 好きだわぁ〜。彼女の視点とそこから紡がれる文章が好き。

  • その昔幼き頃、お父さん・お母さん、果てはおばあちゃんにも「みっともないから止めなさい!」と言われた事が全て詰まっている本だった。衝撃的。背徳の美学ってやつ?これはうけているの?

    高いバックは若い人には似合わないという著者の意見は唯一同感。

  • 感想は「1」にまとめてあります(σ・∀・)σ

    http://booklog.jp/users/fleurenbonton/archives/1/4041579341

  • 林真理子先生のエッセイです。

    痩せたい、モテたい、きれいになりたい!!

    エネルギッシュな作品でした。

  • これも大好き
    やっぱり美女入門は面白い

  • Part1に引き続き読みました。スーパーブランドにはまだ興味はないけど、林さんのスッキリする買い物っぷりが面白かったです。
    ちょっと前のものなので、イニシャルトークが全然分からないんですけど、それでも面白かったです。
    3も入手したいと思います。

全25件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

作家

「2022年 『ベストエッセイ2022』 で使われていた紹介文から引用しています。」

林真理子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×