男と女とのことは、何があっても不思議はない (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.00
  • (8)
  • (2)
  • (28)
  • (10)
  • (4)
本棚登録 : 149
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041579381

作品紹介・あらすじ

「恋のしたたかさにおいて、女は男の比ではない。なにしろ人生がかっているから」「女のさようならは、命がけで言う。後戻りできないくらい強くはっきりと言う。それは新しい自分を発見するための意地である」-。恋愛、結婚、別れ、不倫、仕事、ファッション、ダイエット…。「私は何回生まれかわっても、いつも女に生まれてきたい」と語る著者が、小説やエッセイに残してきた宝石のような言葉を厳選収録。輝く人生を送りたい女性のための珠玉のフレーズ・セレクション。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 恋愛初期のふわふわした時に一晩で読了。
    あんまり面白さが分からなかった。
    林真理子合わないのかも。

  • 結婚とか不倫とかのとこは飛ばして読んだ。わたし関係まだないからwだーーっと作品の引用が続く。恋愛に関するね。ときどきグッとくるときもある。

  • 失恋したので、つい手に取って読んでみた。
    ライバルのくだりが痛いほど胸に刺さり、深く頷けた。

  • これもプレミアムカバーがかわいくて購入。エッセイかと思ったら、抜き出し系だったからちょっと残念だった。単なる集めて抜き出しの再録系はあまり読んでいてわくわくしない……でも林真理子さんの本読んだことなかったから、著書読みたいなって思ういいきっかけにはなったかな。『東京デザート物語』からのフレーズとかがよかったです。

  • 勇気づけられるフレーズがいっぱい!パラパラ捲って飛び込んで来るフレーズを楽しむもよし、初めからじっくり読みこむもよし!

  • 林真理子の、エッセイ・小説から「恋愛」に関して書かれた「名言」を
    集めたセレクション本。

    美女入門シリーズかと思ったら、そういう本だったというオチ…(;゚∀゚)

    よくこれだけ、恋愛について語ってきたなぁ…と思う反面、
    ちょいちょい真理をついていて「クスッ」と笑えてしまう。
    まー…でも、こういう生き方は読む分にはおもしろいけど
    実際愛だの、恋だのにまみれる人生は疲れるからいやだわ・・・

  • ザ・林真理子。林真理子ベスト盤。

    そんな感じで、恋愛名言集満載です。
    異性のボクは、どこまで鵜呑みにしたらいいのやら。

    あれですね、タイトルが秀逸ですよね。
    まったくそのとーり。

    結婚後が今から楽しみになってきました。
    (注:不倫宣言に非ず)

  • 女心について、勉強になった。

  • 男と女にまつわるフレーズを小説やエッセイから集めた本。その時の状況によって心に残るフレーズは違う。だから、何回開いても面白い。
    『前に話したことがあるでしょう。恋はデザートみたいなものだって。それがなくても生きていけるけれども、なかったらとっても淋しくてつまらない人生だって。あのね、デザートは主食にならないの。パンやご飯を食べなくて甘いものだけで生きてる人がたまにいるわ。でもね、主食があるからデザートはおいしいの。ちゃんと自分の力で生きていくから、恋は素敵なの。』いつ開いても心に残る台詞。

  • 名言なんだけど
    やっぱり前後があっての名言

全18件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

林 真理子(はやし まりこ)
1954年、山梨県山梨市生まれ。山梨県立日川高等学校を経て、日本大学藝術学部文芸学科を卒業。
コピーライターとして活動後、1982年エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が、デビュー作ながら話題になる。1986年『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞。
現在、直木賞、講談社エッセイ賞、吉川英治文学賞、中央公論文芸賞、毎日出版文化賞の選考委員を務めている。

男と女とのことは、何があっても不思議はない (角川文庫)のその他の作品

林真理子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
東野 圭吾
有効な右矢印 無効な右矢印

男と女とのことは、何があっても不思議はない (角川文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする