美女入門 PART3 (角川文庫)

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レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041579398

感想・レビュー・書評

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  • 林真理子が綺麗になったなったと言われてもどうしてもピンとこない…。

  • 感想は「美女入門・1」にまとめてあります(σ・∀・)σ

    http://booklog.jp/users/fleurenbonton/archives/1/4041579341

  • もちろん大好き
    おもしろい

  • 林真理子さんのエッセイは気楽に楽しく読めるので好きです。
    林さんの美容にかけるお金と根性は素晴らしい!
    同じ女性として見習いたいものです。

  • 物欲を好きなだけ満たせる人の買い物の話は目に毒!(2007年以前読了)

  • 美への追求者!!
    わが尊敬する林真理子女史は
    今日もダイエットに励んでいます。

    毎回、うんと細くなって今までサイズがなくて着られなかったブランドのお洋服が着られるようになった。

    おいしいフルコースのデザートを断りきれずに
    食べたのがきっかけでタガが外れて暴食&リバウンド

    この苦しいダイエットの繰り返しが綴られていて
    思わず私までエールを送りたくなってしまいます


    今回印象に残ったのはビューラーのお話。

    『ポーチからいろんなものを取り出す時、口紅やコンパクトには無関心だった男の人が、ビューラーを手にとってしげしげ眺めていたのを憶えている』

    『女の人というやわらかいものをいじるのに、こんなに小さな拷問器具みたいなものを遣うんだね、と思ったに違いない』

    そう考えてみると、ビューラーって面白い形してるよねww

    美人は余裕があるから、細部まで凝れるんだって。
    自信があるからこそ、いつも鷹揚に構えていて
    それがまた色っぽいオーラになって発散されてる
    んだって。

    ふーん、やっぱり美人になるには自信を持つことか。

    私も先生のように一生諦めないぞっ!!

  • 【No.13】「もしデビューして褒められたりチヤホヤされっぱなしだったら、私は絶対にこんな風にはなっていないだろうって。人間褒めてくれる人がいなけりゃいじけてしまう。だけども叩く人がいなければ、ファイトもわいてこないし勝ち気にもなれない。このバランスって、とっても大切だったんだね」「男の人との出会いは、ついでに寄ったまわり道に案外多いもの」「女が着たがるものは、男が脱がせたがる」

  • anan掲載のエッセイは大好きです。

  • 努力って必要だね!と思い出ださせてくれるからたまに読みます。

  • と「美女入門」でこきおろしておきながら、、、。実は連続で3も読んでしまった。2は図書館になぜかなかった。
    でもここまで男女のことに執着があることになんだかちょっと感化された。あとお金のある人の価値観というか。こういう価値観もあるのだなと勉強になった。

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著者プロフィール

林 真理子(はやし まりこ)
1954年、山梨県山梨市生まれ。山梨県立日川高等学校を経て、日本大学藝術学部文芸学科を卒業。
コピーライターとして活動後、1982年エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が、デビュー作ながら話題になる。1986年『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞。
現在、直木賞、講談社エッセイ賞、吉川英治文学賞、中央公論文芸賞、毎日出版文化賞の選考委員を務めている。

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