美女のトーキョー偏差値 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 213
感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041579411

作品紹介・あらすじ

メイクと自己愛、自暴自棄なお買物、トロフィー・ワイフ、求愛の力関係……「美女入門」から7年を経てますます磨きがかかる、マリコ、華麗なる東京セレブの日々。長く険しい美人道は続く。

感想・レビュー・書評

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  • 林真理子のエッセイ、好きです。
    やっぱ女にとって美は永遠のテーマです。

    【2007.02】

  • 一冊で苦手になるのはもったいないのかも、と思い挑戦した林真理子2冊目。

    「ミス・キャスト」よりは楽しく読むことが出来ているけれど、憧れるとか、感動するとか、林真理子の言う「いい女」に共感するとかはとくにない。ギャグ的な感じでおもしろい。この人どこまで本気でどこまでギャグなのか。

  • 感想は「美女入門・1」にまとめてあります(σ・∀・)σ

    http://booklog.jp/users/fleurenbonton/archives/1/4041579341

  • 林真理子を読むようなタイプではなかったけれど、友達が貸してくれたので読んでいる。読んでみるとすいすい楽しく読める。
    食わず嫌いはよくない。
    ブランド買いあさって食べまくってエステ行って人を批判して。なんか自分ができないことすべてやってるので、不愉快なことも時にでてくるけど、それもすべてひっくるめて羨ましい。
    羨ましいけど、でも読んでしまうな〜。時々すかっとするし。


    本のなかで、美人には美貌があるけどそれがない私(著者)には美人になるために稼げるちょっとの才能とお金がある。
    という件があった。
    私には美貌もお金も才能もないけど!
    とひねくれたくなったけれど、でも、まずは自分にはいろいろある!って肯定するところから始めるって必要じゃない?
    と気づかされた。

  • 110730*読了

    林真理子さんのエッセイを初めて読みました。
    めっちゃおもしろい。好き。すてき。
    これから読みあさる予定。
    わたしも女性であることを存分に楽しもうと思います。

  • 【女装する女】と内容がかぶってるとこがある本。

  • 何回読んだか
    面白い

  • アッパークラスのお話でおれとはあんま縁がないんだろうけど、こうゆう違う世界を覗くのもおもしろいもんだと思うし、こうゆうホンネ丸出しもいいね。おれもいい男になれるよう努力しようかしら。

  • こうやって突発的なハマりもののときに図書館はとても便利です。
    エッセイも図書館で借りました。あとはブコフとかな。文庫100円で売ってるし。

  • 真理子先生の痛快エッセイ♪

    再読したくなる本です。

    ダイエット戦士と化した先生が、凄まじい食欲と凄まじい物欲と戦いながら自分をネタに、美女をネタに書いています。

    この本で初めてトロフィーワイフという存在を知ったわたし。

    真理子先生の美女入門シリーズを読む度に
    女って容姿なのね。。。。と痛感させられます。

    美人には美人の目線があり、美人なりの苦労もある。

    美人ほど全身すみずみまでいかなるときも手を抜かない

    美人があれだけ努力しているのだから
    粗嬪のわたしががんばらないでどうする!!

    と自分を叱咤激励されたような気持ちになります。

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著者プロフィール

作家

「2022年 『ベストエッセイ2022』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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