美女のトーキョー偏差値 (角川文庫)

  • 角川書店 (2007年2月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041579411

作品紹介・あらすじ

メイクと自己愛、自暴自棄なお買物、トロフィー・ワイフ、求愛の力関係……「美女入門」から7年を経てますます磨きがかかる、マリコ、華麗なる東京セレブの日々。長く険しい美人道は続く。

みんなの感想まとめ

美と自己愛をテーマに、東京セレブの日常を描いたエッセイは、女性にとっての美の重要性を再確認させてくれます。著者は、外見だけでなく内面の美しさも強調し、笑顔や優雅さが真の魅力であると語ります。美人は生ま...

感想・レビュー・書評

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  • 林真理子のエッセイ、好きです。
    やっぱ女にとって美は永遠のテーマです。

    【2007.02】

  • クソ本

  • 一冊で苦手になるのはもったいないのかも、と思い挑戦した林真理子2冊目。

    「ミス・キャスト」よりは楽しく読むことが出来ているけれど、憧れるとか、感動するとか、林真理子の言う「いい女」に共感するとかはとくにない。ギャグ的な感じでおもしろい。この人どこまで本気でどこまでギャグなのか。

  • 感想は「美女入門・1」にまとめてあります(σ・∀・)σ

    http://booklog.jp/users/fleurenbonton/archives/1/4041579341

  • 林真理子を読むようなタイプではなかったけれど、友達が貸してくれたので読んでいる。読んでみるとすいすい楽しく読める。
    食わず嫌いはよくない。
    ブランド買いあさって食べまくってエステ行って人を批判して。なんか自分ができないことすべてやってるので、不愉快なことも時にでてくるけど、それもすべてひっくるめて羨ましい。
    羨ましいけど、でも読んでしまうな〜。時々すかっとするし。


    本のなかで、美人には美貌があるけどそれがない私(著者)には美人になるために稼げるちょっとの才能とお金がある。
    という件があった。
    私には美貌もお金も才能もないけど!
    とひねくれたくなったけれど、でも、まずは自分にはいろいろある!って肯定するところから始めるって必要じゃない?
    と気づかされた。

  • 110730*読了

    林真理子さんのエッセイを初めて読みました。
    めっちゃおもしろい。好き。すてき。
    これから読みあさる予定。
    わたしも女性であることを存分に楽しもうと思います。

  • 【女装する女】と内容がかぶってるとこがある本。

  • 何回読んだか
    面白い

  • アッパークラスのお話でおれとはあんま縁がないんだろうけど、こうゆう違う世界を覗くのもおもしろいもんだと思うし、こうゆうホンネ丸出しもいいね。おれもいい男になれるよう努力しようかしら。

  • こうやって突発的なハマりもののときに図書館はとても便利です。
    エッセイも図書館で借りました。あとはブコフとかな。文庫100円で売ってるし。

  • 真理子先生の痛快エッセイ♪

    再読したくなる本です。

    ダイエット戦士と化した先生が、凄まじい食欲と凄まじい物欲と戦いながら自分をネタに、美女をネタに書いています。

    この本で初めてトロフィーワイフという存在を知ったわたし。

    真理子先生の美女入門シリーズを読む度に
    女って容姿なのね。。。。と痛感させられます。

    美人には美人の目線があり、美人なりの苦労もある。

    美人ほど全身すみずみまでいかなるときも手を抜かない

    美人があれだけ努力しているのだから
    粗嬪のわたしががんばらないでどうする!!

    と自分を叱咤激励されたような気持ちになります。

  • 美人にもブスにもなれる、全ては自分次第ってこと。

  • 「恋の記憶というのは、やっぱり女の勲章だもの。
     それもあたりさわりのないものではなく、うんと深く傷つくようなものほど、後で光り輝く。ホント」

    この一文だけでも、読んだ価値はあったかもしれない。

  • 3/6 ananで連載中のシリーズ。前3作に比べるとなぜか勢いの衰えが否めない感じ。なんでだろう。

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍する。1982年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を刊行し、ベストセラーとなる。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で「直木賞」を受賞。95年『白蓮れんれん』で「柴田錬三郎賞」、98年『みんなの秘密』で「吉川英治文学賞」、13年『アスクレピオスの愛人』で「島清恋愛文学賞」を受賞する。18年『西郷どん!』がNHK大河ドラマ原作となり、同年「紫綬褒章」を受章する。その他著書に、『葡萄が目にしみる』『不機嫌な果実』『美女入門』『下流の宴』『野心のすすめ』『愉楽にて』『小説8050』『李王家の縁談』『奇跡』等がある。

林真理子の作品

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