ルージュの伝言 (角川文庫 (5754))

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 88
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041580011

感想・レビュー・書評

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  • 酒井順子さんの『ユーミンの罪』を読んで、この本を知りました。
    ユーミンが32年前、28歳のときに喋ったことを本にしたもの。

    八王子にむかう横浜線で読み始めたのですが、ユーミンはなんと八王子出身なんですね!
    こういう偶然がすごく多いです、最近。
    八王子駅の発車メロディー「もしかしたらユーミンかしら?」とワクワクしたけど、『夕焼け小焼け』でした。(作詞の中村雨紅さんが八王子の出身だそうです。)

    ユーミンは若く結婚したし、夫婦仲円満で御主人の正隆さんも今でも惚れている風だし、そして詩の内容きいてあまり恋愛経験ないのかなと思っていました。
    でも、中学生のとき初体験とか…けっこうスゴイです…。

    詩があまり恋愛経験豊富じゃないと感じたのはこういうことかも。つまりユーミンはラヴソングを書いていても、ラヴソングを書いているとは思っていない。日の光や水の輝きや、印象派みたいな、彼女はそんなのを描きたい。絵画的。彼女がよく聴く音楽もショパンとラベル。で、詩としては、聴く人のニーズにこたえてラブソングになっている。納得した私。

  • リアル『有閑倶楽部』の世界ですごい。

  • ユーミンの大ファンだったので、書店で見つけて読んでみました。

  • 【状態】
    展示中

    +1

  • ユーミンが「私はブス」と言っていることにびっくりした。
    ジャケット写真などを見る限り自分の容貌にも相当自信があるのだろうと思っていたのに意外だった。
    自分は天才、と豪語しつつ、そういう弱さやコンプレックスも抱えているというのが、支持される理由かもしれない。

  • 30年くらいまえに買った気がする(苦笑)。
    買った時は読んでもよくわかんなかった。
    ただユーミンが好きだったから買ったのだ。
    でもちょくちょく開いてはパラパラとめくってしまう不思議な本。

  • 2006/10
      デビュー後10年目あたりの頃に出版されたユーミンのエッセイ集。
    とは言っても彼女がエッセイを執筆したわけじゃなくて、インタビュアーとの会話をまとめた、って形。
    それまでのユーミンの生き方や価値観が随所に描かれているのに加え、ユーミンの歌の詞があちこちに部分掲載されているのも魅力。まだ聞いたことのない歌を聞いてみたくなってしまう、非常にパワフルな一冊。

  • ユーミン好きなおかんが借りてきた本。ユーミンの歌の歌詞とかも書いてあって、あたしはユーミンの歌詞とか始めてみたからなんかスゴイなっておもうた。
    ユーミンの考え方とかぶっとんでて爽快だわさーー

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著者プロフィール

1972年に荒井由実としてデビュー。数々の名曲を生み、時代を作ってきたアーティスト。直近の活動としては、2016年10月3日より朝日新聞夕刊に新連載をスタート。11月2日には、38枚目のアルバム『宇宙図書館』をリリース。これに合わせ自己最長&最多本数(42都市/80本)の超ロングランツアーもスタートする。

「2017年 『ユーミンとフランスの秘密の関係』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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