悲しき熱帯 (角川文庫 (5803))

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 370
感想 : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041586013

感想・レビュー・書評

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  • 我慢して最初の2つ読んだけど、3つ目で挫折。
    何が面白いかのか、サッパリわかんね。
    私には全くイミフな部類。

  • 鐘の鳴る島が好き

  • いつも消化しきれないけど好きな村上龍著の一冊。熱帯と哀愁漂うイメージがなんともマッチして雰囲気がよかった。個人的に一番好きだったのはやはり「ハワイアン・ラプソディ」。老人スーパーマンを労わらずにはいられないし、周囲の人らもスーパーマンを信じて本気で協力する姿もよかった。ハズミンが印象強くて、台風だからパーティをする、風が強いからクリスマスツリーを外に出す、普通じゃないけど好きな感覚だった。

  • フィリピン、ハワイアン・ラプソディ、スリーピー・ラグーン、鐘が鳴る島、グァム

  • 解説がとてもよかった。文章は面白さのかけらも無い。

  • 素潜りの描写は圧巻だった。
    満足度7

  • 短篇集。
    レヴィ=ストロースじゃないのかい、というツッコミはナシで。

  • トマト潰れすぎ

  • 結構古い本。
    そうそう、この頃の村上龍ってこんなだった。

  • 100204(m 100503)

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著者プロフィール

一九五二年、長崎県佐世保市生まれ。 武蔵野美術大学中退。大学在学中の七六年に「限りなく透明に近いブルー」で群像新人文学賞、芥川賞を受賞。八一年に『コインロッカー・ベイビーズ』で野間文芸新人賞、九八年に『イン ザ・ミソスープ』で読売文学賞、二〇〇〇年に『共生虫』で谷崎潤一郎賞、〇五年に『半島を出よ』で野間文芸賞、毎日出版文化賞を受賞。経済トーク番組「カンブリア宮殿」(テレビ東京)のインタビュアーもつとめる。

「2020年 『すべての男は消耗品である。 最終巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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