トパーズ (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041586037

感想・レビュー・書評

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  • 私の知らない世界の
    私の知らない人々の物語。

    本当に申し訳ないのだけど
    入ってくる情報が多い上に
    一つ一つが重くて
    読むのを中断してしまうくらい
    気分が悪くなることが何度もありました。
    何事も経験、とは言うけれど
    活字だけで、お腹いっぱい!

    白い紙に黒いインクで連ねられた文字で
    読者をこんなにまで浸食するだなんて
    うーん、さすが芥川賞作家!!

  • 佐高:村上龍って、一冊も読んだことない!
    杉浦:佐高さんも、現在進行形の流れに身を浸してほしい。評判のエロチックな小説でしたけど、文庫で白日の下で読むとまたちがうのでは?
    「『文庫』の大航海。」(杉浦日向子+佐高信)
    『日本人の死角』(徳間書店、1993.9.30所収)

    ☆日向子さんは村上龍の短編小説集『ニューヨーク・シティ・マラソン』の装丁をしている。

  • 時間があれば。

  • 『頭の中はうじ虫だらけです(トパーズより)』

  • 女性に読んでもらいたい作品

  • 読みながら体中が痛くなりました。途中でこれは無理だと思いつつもぜんぶ読んでしまいちょっとした悔恨の念。読んだあとにたしかに何か残るけれど、それが私にとってプラスなのかマイナスなのか、分りません。怖い。

  • あんま読後感覚えてないなぁ、龍ちゃんなのに

  • なぜか本棚にあった。当時ケツの青い小学生だった私はなんじゃこれーえええろっ!と思ったもんだったけれどなぜか今も忘れられない一冊。鮭を吐き出す、とか。果たしてそれは龍のアニキの力なのかEROの力なのか?笑

  • 登場する男たちの異常な性癖に衝撃を受けた。

  • うーん、分からん。

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著者プロフィール

1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』(第75回芥川賞受賞)でデビュー。2003年には、514の職業を紹介した『13歳のハローワーク』が125万部を超えるベストセラーに。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。10年には『歌うクジラ』(毎日芸術賞)を電子書籍として刊行。 近著に『55歳からのハローライフ』、『オールドテロリスト』などがある。16年に『日本の伝統行事 Japanese Traditional Events』を刊行。

「2018年 『収録を終えて、こんなことを考えた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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