十七粒の媚薬 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
2.99
  • (2)
  • (4)
  • (80)
  • (5)
  • (2)
本棚登録 : 213
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041586075

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 平成7年 2月20日 16刷 再読
    官能小説っぽい、何か。

  • 短すぎ!

  • 自分自身が良かったと思えた作家・小説家は、
    村上龍、秋元康、玉村豊男である。

    文体や描写が自分のマインド・頭脳にスぅーと入り込んできたのである。

    この感覚はもっと様々な作家を読んだり、一人の作家さんの作品を
    とことん掘り下げることでもっと洗練されていくのだろう。

    女は誰のものにもなりはしない。
    だから男はせめて。ひとときでも男の虫ピンで射止めておきたいのだ。

    女は植民地であはありません。
    男は国を支配することはできても、女を支配することはできないのです。

  • とくに興奮しなかった。
    満足度5

  • 色っぽいお話の短編集。

  • 何だか博物館の中に迷い込んだ気がする。

    何だそれ(゚Д゚)?みたいなの連発で楽しい。
    しかも短編ばっかだからデュンデュンいけちゃう
    ≧▽≦☆

    ガラス張りの囲いの中を見つめてる変な気分になれちゃう。酔ったり極まって読むとよりおいしくいただけるヨ♪ヽ(*´∀`*)ノ

  • 17人の作家による、エロスを描いた短編集。1話目がいきなり村上龍さんのSM小説・・・。笑 

  • 特異な描き方だったけど、エロティシズムは出てた。

  • なんでこれもってるのかな。
    むらむらしてたのかな?
    っていうか、村上さんはじめ、気になる作家の共著だったからかな。
    ってか基本的に女の人のヌードって好きだな。きれいだよ。

  • obtnd

全11件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

一九五二年、長崎県佐世保市生まれ。 武蔵野美術大学中退。大学在学中の七六年に「限りなく透明に近いブルー」で群像新人文学賞、芥川賞を受賞。八一年に『コインロッカー・ベイビーズ』で野間文芸新人賞、九八年に『イン ザ・ミソスープ』で読売文学賞、二〇〇〇年に『共生虫』で谷崎潤一郎賞、〇五年に『半島を出よ』で野間文芸賞、毎日出版文化賞を受賞。経済トーク番組「カンブリア宮殿」(テレビ東京)のインタビュアーもつとめる。

「2020年 『すべての男は消耗品である。 最終巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

村上龍の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×