鉄道旅行のたのしみ (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041598122

感想・レビュー・書評

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  • なんとなく気になって購入。いやあ、面白かったです。

    百?先生ほどの鉄道好きではありませんが乗り物の中では鉄道が一番好きです。出かける際、大人数ならば車窓を楽しむもよし、本を読むもよし、友人と語るもよし。飽きたら寝ても良しな鉄道旅行がすきなのです。コレが車での旅行になりますと運転手に気を使ってお酒も飲めないし助手席で寝るなんてもってのほかですしね。

    自分は数字に弱い人間なので時刻表なんて見てもトンと合点のいかない人間なのですがこういう見方があるんですねえ〜 そうなんだ。色々な線に乗ってみたくなりました。とりあえず是非北海道は鉄道で楽しんでみたいなあ〜 でも冬の季節に出かけるのはちょっと…(笑)
    出かけるだけでなくその土地の歴史や地理、成り立ちや背景を知ることによりより一層旅を楽しむ。素敵だなあ〜。是非実行したいものです

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著者プロフィール

1926年、埼玉県生まれ。78年、国鉄全線乗車記『時刻表2万キロ』を刊行し、日本ノンフィクション賞を受賞。『最長片道切符の旅』『時刻表昭和史』等、多くの著作を残し、鉄道紀行文学を確立した。2003年病没。

「2019年 『ローカルバスの終点へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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