私の途中下車人生 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041598139

感想・レビュー・書評

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  • 宮脇のたどった鉄道人生は、大変興味深いものであった。

  • あ、宮脇さんの本が出ている。復刻版かな?と思ったら対談を文庫にしたんですね。

    前に時刻表昭和史を読んだので宮脇氏の幼少時代から戦争の終わるまでは知っていたのですが中央公論に勤めていらしたときもはあ、色々あったのですねえ… 激動の時代と一言で片づけてしまえばそれまでですが宮脇氏の淡々として落ち着いた文章からは想像もつかない波乱に満ちた会社生活だったんだなあ~と思いました。

    この方の本を読むと本当に旅に出たくなります。
    とりあえず鶴見線は行こう。うん。
    ところで間違えてこの本2冊買ってしまいました… 誰か欲しい人いないかな。

  • 2010.03.07 朝日新聞で紹介されました。

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著者プロフィール

1926年、埼玉県生まれ。78年、国鉄全線乗車記『時刻表2万キロ』を刊行し、日本ノンフィクション賞を受賞。『最長片道切符の旅』『時刻表昭和史』等、多くの著作を残し、鉄道紀行文学を確立した。2003年病没。

「2019年 『ローカルバスの終点へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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