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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784041600030
みんなの感想まとめ
結婚準備や引っ越しの具体的な描写が魅力的な物語で、主人公の陽子さんのユニークな発言や行動が物語を彩ります。特に、特許を取得しようとする陽子さんの唐突なセリフや、結婚式の衣装に対する思いが、読者に共感を...
感想・レビュー・書評
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「特許とろう、特許!」というのは、主人公の原陽子さんの唐突な台詞(232ページ)。さらに、宝くじ、競馬、馬主と続く。陽子さんと大島正彦くんのどちらが先に死んでも、残された方が完全看護の養老院に入って楽な余生をおくれるようにするための費用を稼ぎ出す方策として、陽子さんが挙げたものだが、当たる確率は、どれも似たようなものかもね。陽子さんが「めぞん一刻」トレーナーを着て現れたという描写(6ページ)に時代を感じる。
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け、けっこんしたい……(>_<)//ムキー
と、うっかり思ってしまう『結婚物語』中巻。
だってー、この巻って、結婚式の準備とか、引っ越しの準備とか、具体的なことがきっちり書かれてあるんですもん。
やっぱりドレスは白いのだよなー、とか、うちかけは赤いのがいいなぁ、でも白無垢もいいよねーとか思いつつ。
結婚式はまだしも、披露宴なんて絶対にしたくない派の私ですが、こういうのを読むと衣装だけでも着てみたくなってしまいます。 -
結婚までの道のり第二作.やっと婚約までこぎつけたものの,新居選びでまた問題が...
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新井素子の作品
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