ふたりのかつみ (角川文庫)

  • 角川書店 (1996年5月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041600092

みんなの感想まとめ

心温まるストーリーとユーモアが交錯する作品は、読者を一瞬で引き込みます。暗い雰囲気が続いた後に読むと、ほっとするような安心感があり、再読することで新たな楽しさを発見できるのも魅力の一つです。特に、セー...

感想・レビュー・書評

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  • 暗いのが続いた後なので、なんかほっとして読めた。
    昔読んだ時はあまりおもろく思わなかったけど、今回は楽しく読めました。

    これ続編がある予定だったのね。まだ出てないよね??

  • 久々な新井素子作品。
    続きはどうなってるんだろう?

  • セーラー服に飛び蹴りを入れたらパラレルワールドって話(ぁ
    勝美〈男〉がかぁいい(

  • 映画「同級生」を思い出した作品。続きはどうなったのだろう…

  • これはちょっとありがち・・・。

  • あちらの世界とこちらの世界が押入れでつながっている?!そしてあちらの世界には“男”である自分がいて・・・

  • つーづーきーはー(笑)

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著者プロフィール

1977年「わたしの中の・・・・・・」が奇想天外新人賞佳作に入賞し、デビュー。以後『いつか猫になる日まで』『結婚物語』『ひとめあなたに・・・』『おしまいの日』などを発表。1999年に発表した『チグリスとユーフラテス』が第20回日本SF大賞を受賞。

「2022年 『絶対猫から動かない 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新井素子の作品

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