明日も元気にいきましょう (角川文庫)

  • 角川書店 (2004年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041600115

作品紹介・あらすじ

トイレやお風呂に入っているときばかり鳴る電話。原稿を書いていたのに、急に画面が消えてしまったパソコン。普通に暮らしているはずなのに、身の回りには困ったことばかり。そんな日常を描いたほのぼのエッセイ。

みんなの感想まとめ

日常の小さな困りごとをユーモアを交えて描いたエッセイで、身近なモノに対する独特の視点が光ります。著者の語り口は懐かしさを感じさせ、軽快なリズムで読み進められる一方、ボリューム感もあり、じっくりと楽しむ...

感想・レビュー・書評

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  • 新井素子さんの話は昔から好きでしたが、ぬいぐるみの話だけは理解できません。
    それにしても、1階が全部書庫だという家、欲しい。

  • 新井素子さんの本は大抵好きです。でも、この本だけは駄目だった。あまりにもつまんなかった・・・

  • 日常のことをつらつら書いたエッセイなのだが、それはちょっとどうだろうか、という部分もこの人には結構ある。早川文庫の背表紙ずらりは是非見てみたい。

  • 身の回りにおこったは困ったことを
    ほのぼのつづったエッセイです。

  • ちょっときつかったですね。雑誌の一コラムとしてなら耐えられるし、コバルトのシリーズものならともかくも。
    あの口調の文体でまるまる一冊は私にはもうきつい。
    文芸界の西村知美だと思うがあそこまでちゃんと天然じゃないからな〜
    千秋路線にいったほうがよいと思うが無理だろうな、いまさら。
    新井素子のエッセイ集はもう読むまい。(いやそんなに出ないだろうけど)

    カバーイラスト・本文イラスト / 杉田 比呂美
    初出 / 『きょうの健康』平成12年4月号~平成14年3月号連載「近未来 幻想 お茶の間の風景」、『本の旅人』平成14年8月号~平成15年12月号連載「monomonoパラダイス」

  • 新井素子の明日も元気にいきましょうを読みました。久しぶりに新井素子を読みました。いつもの語り口、懐かしいですね。そう言えば、内容がないよう、と書かれていた小説を読んだのはいつ頃だったろうか。

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著者プロフィール

1977年「わたしの中の・・・・・・」が奇想天外新人賞佳作に入賞し、デビュー。以後『いつか猫になる日まで』『結婚物語』『ひとめあなたに・・・』『おしまいの日』などを発表。1999年に発表した『チグリスとユーフラテス』が第20回日本SF大賞を受賞。

「2022年 『絶対猫から動かない 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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