ひでおと素子の愛の交換日記 (角川文庫)

  • 角川書店
2.87
  • (1)
  • (0)
  • (18)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 79
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041600511

作品紹介・あらすじ

人気作家新井素子のファーストエッセイ集、吾妻ひでおのとび出す絵本。現代の私小説としても楽しめる、3倍楽しい本。新井素子19歳から22歳までの大学生活中に書いた、こんなにも明るく正しい東京(練馬)の牧歌的生活。吾妻ひでおの描く新井素子のイラストを本人だと思っていた読者もいたとか。とりあえずカワイイ本です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • (メモ:中等部2年のときに読了。)

  • 失踪日記を読んでいたらなつかしくなってきて、図書館で借りて読んでみたのですが…
    なんというか、最初に読んだのは中学生のときで普通に楽しんだのですけど、今となってはちょっとあの文体が苦しいかも…
    しかしながら中の細かいエピソードを結構覚えていまして、それなりになつかしく楽しめました。

  • 漫画家の吾妻ひでおさんとのコラボ本。荒唐無稽な話があったりするのですが、楽しく読んだ記憶があります。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

新井素子

一九六〇年東京生まれ。立教大学独文科卒業。高校時代に書いた『あたしの中の……』が第一回奇想天外SF新人賞佳作を受賞し、デビュー。八一年『グリーン・レクイエム』、八二年『ネプチューン』で連続して星雲賞を受賞、九九年『チグリスとユーフラテス』で日本SF大賞を受賞した。他の作品に、『……絶句』『もいちどあなたにあいたいな』『イン・ザ・ヘブン』『銀婚式物語』『未来へ……』など多数。

「2019年 『ダイエット物語……ただし猫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新井素子の作品

ツイートする