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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041600559
作品紹介・あらすじ
新井素子19歳から22歳までの大学生活中に書いた、明るく正しい東京(練馬)の牧歌的生活エッセイ。吾妻ひでおが、漫画を描く夢のコラボレーションが復刊!
感想・レビュー・書評
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連載読んでたからバラエティも持ってたはず。この文庫版は読んでなかったのでは。はじめの方はイマイチだがだんだん面白くなる。
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1〜3まで持ってたんやけど、なんとなく読んでなかった。母の入院した病院の近くで見つけた古書店に4があったんで買って、なんとなく読み始めた。う〜ん・・・なんとも言えん内容。
カラーイラスト満載の豪華な本?
(2014年06月11日読了) -
新井素子さんの新言文一致的文体はさすがに今の時代には古い印象を与える。しかし、吾妻氏のひねた不条理漫画と新井さんの素直な文体がよいコントラスト。作りあげられた少女っぷりが面白い。
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<目次>
「吾妻ひでおさんについて」
「美少女、うっかあい♥」
「あたし、旅に出ました」
「キャンパス情報」
「現代TV論考」
「いなばのナメクジさん」
「スーパーもとこ」
「こんどはエッセイ」
「SF大会の一日」
「時計の恐怖」
「道がアスファルトを着ているわけ」
「まんが修行」
「お正月には、着物」
「恐怖の研究」
「新井家本だしの話」
「吾妻ひでお大豪邸訪問記」
「受験の春」
「もとこの時代劇」
「東京ストーリー」
「電話、嫌いです PART・1」
「電話、嫌いです PART・2」
「一日まんがアシスタントごっこ」
「私の交遊録」
「TV出演奮戦記」
「クラッシャージョウの巻」
「まんがクラッシャージョウ」(吾妻ひでお)
あとがき
文庫版あとがき
解説(秋山協一郎) -
当時どっぷり新井さんに浸かっていたので問答無用で買い集めていたのだけれど、おかげで吾妻さんも好きになった作品かもしれない。
こんなに最近に復活してたのね。
この巻じゃなかったかもしれないけど、「春はあけぼの」がすごく好き。 -
表紙は似てるけど、私が持ってるものとは違うものだな・・・
アングラな何か、普通の人が見せているものの底にあるものがいっぱい詰まってる感じ。
吾妻先生の絵がキモ可愛い。好き。 -
めっちやくちゃ、懐かしいな……。
昔兄が、このシリーズを全部文庫でもっていました。
わたしは、吾妻 ひでおのパートを拾い読みしたぐらい。
今読んでみると……時代を感じるところもあけど、けっこうおもしろいな。
続き、出ないのかな……多分、出ないな。 -
これも初版本を図書館で借りました。
けっこう順番待ちしたんですよね〜
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