うつうつひでお日記 DX (角川文庫 あ 9-2)

著者 :
  • 角川グループパブリッシング
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本棚登録 : 83
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041600566

感想・レビュー・書評

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  • かわいい女の子がいっぱい。
    読んでる本が参考になる。

  • 業のようなサービス精神で自分を対象化してクールに笑いのめす目線がある、と江口寿史さんがあとがき漫画で仰っている通り、病気や幻覚さえも笑いに昇華されている。優しい人なんだろうなー。
    とにかく淡々としていて特に盛り上がりは無いけれど、渋い面白さが確かにあった。作中にでてくる本や音楽もチェックすれば、なお楽しめる。

  • 結構な量の本を読んでいる、山も谷もない日記漫画の文庫化。『失踪日記』の反響のギャップも面白いが、加筆で『うつうつひでお日記』の反響に触れているのも面白い。オチがないってのは散々言われたようだ。

  • 「うつうつひでお日記」の加筆再版でした。追加部分が読めたのは有難いけど。だが前に読んだ記憶があまりなかった件……。

  • JF図書館で読んだ『失踪日記』が面白かったので買った。本人も認めているように作品としてはうまくいってないけど、吾妻ひでおが好きなのでそれもまた良し。おれの日記は、自分が見たことの、その内容を書くようにしているんだけど、吾妻さんの場合は自分が何をしたかを記していて、個人的には参考になった。タイにいるので、日本の本屋とレンタルブックが羨ましい!2009/8/28 90B @Sun Books

  • 2009/3/11購入

  • そして、吾妻 ひでおの名前は、再び闇の中に消えようとしている???

    ということで、文庫版「うつうつひでお日記」です。
    以前、読んだのは2年半ほど前ですね。

    あらためて読んでみて、傑作でした。

    この人の全集、でないかなぁ。出たら、買うよ。

  • 書店買い。内容よりも描き続ける力に感銘。

  • これはひどいwww
    もう端々から共感しまくり。「起きたら無気力」「歩いてたら不安に襲われた」。
    某パブで酒飲みながら一気読みしましたが、ロリ少女の絵は恥ずかしくてちょっと隠しながら読みました。

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プロフィール

吾妻 ひでお(あずま ひでお)
1950年、北海道生まれ。上京後就職するもほどなく退社。
1969年『月刊まんが王』12月号掲載の『リングサイド・クレイジー』でデビュー。コメディ路線の『ふたりと5人』がヒット。1979年に『不条理日記』日本SF大会で星雲賞(コミック部門)を受賞し、「不条理漫画」というジャンルを確立。
失踪事件を起こした後にアルコール依存症に。そこから復帰して記した『失踪日記』が高く評価され、大ヒット。第34回日本漫画家協会賞大賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第10回手塚治虫文化賞マンガ大賞、第37回日本SF大会星雲賞ノンフィクション部門をそれぞれ受賞。

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