うつうつひでお日記 DX (角川文庫 あ 9-2)

著者 :
  • 角川グループパブリッシング
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本棚登録 : 105
感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041600566

感想・レビュー・書評

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  • 978-4-04-160056-6 219p 2008.8.25 初版
    △読んでる方が鬱になりそうなので
    心して読んでください。
    食生活、生活リズム、睡眠リズムがひどい

  • よく我慢して描いたなぁと。
    鬱になったときの大変さはともかく、微妙に書評が多く載っているのが良いですね。
    仕事にいっているとはいえ、休日なんか、自分も同じような生活をしているってのがちょっと気になりますが。(^^;

  • かわいい女の子がいっぱい。
    読んでる本が参考になる。

  • 業のようなサービス精神で自分を対象化してクールに笑いのめす目線がある、と江口寿史さんがあとがき漫画で仰っている通り、病気や幻覚さえも笑いに昇華されている。優しい人なんだろうなー。
    とにかく淡々としていて特に盛り上がりは無いけれど、渋い面白さが確かにあった。作中にでてくる本や音楽もチェックすれば、なお楽しめる。

  • 結構な量の本を読んでいる、山も谷もない日記漫画の文庫化。『失踪日記』の反響のギャップも面白いが、加筆で『うつうつひでお日記』の反響に触れているのも面白い。オチがないってのは散々言われたようだ。

  • 「うつうつひでお日記」の加筆再版でした。追加部分が読めたのは有難いけど。だが前に読んだ記憶があまりなかった件……。

  • JF図書館で読んだ『失踪日記』が面白かったので買った。本人も認めているように作品としてはうまくいってないけど、吾妻ひでおが好きなのでそれもまた良し。おれの日記は、自分が見たことの、その内容を書くようにしているんだけど、吾妻さんの場合は自分が何をしたかを記していて、個人的には参考になった。タイにいるので、日本の本屋とレンタルブックが羨ましい!2009/8/28 90B @Sun Books

  • 2009/3/11購入

  • そして、吾妻 ひでおの名前は、再び闇の中に消えようとしている???

    ということで、文庫版「うつうつひでお日記」です。
    以前、読んだのは2年半ほど前ですね。

    あらためて読んでみて、傑作でした。

    この人の全集、でないかなぁ。出たら、買うよ。

  • 書店買い。内容よりも描き続ける力に感銘。

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著者プロフィール

漫画家。1950年、北海道生まれ。1970年代に『ふたりと5人』『やけくそ天使』などで人気作家に。その後、不条理漫画や自費出版の同人誌「シベール」でおたくの教祖的存在になるも、80年代末から失踪やアルコール依存症を繰り返す。その体験記『失踪日記』で、日本漫画家協会大賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞、日本SF大会星雲賞ノンフィクション部門を受賞、話題に。

「2015年 『文庫 逃亡日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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