本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784041602027
みんなの感想まとめ
独特なテーマを持つ物語は、意地悪なおばあさんが余命わずかである自分を安らかに殺してくれる人に遺産を譲るという破天荒な条件から始まります。このユーモアとミステリーが融合した作品は、予想外の展開やキャラク...
感想・レビュー・書評
-
題名からして、なんとも言えない感覚を覚える
意地悪なおばあさんがいきなりこんなことを言い出す。
遺産をすべてあげる、金額は数千間円規模
しかし、そこには条件があり、余命わずかな自分を苦しめずに殺してくれること。
何とも破天荒な条件の下で・・・
物語は展開していく。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
こてこての典型的パターン。
軽すぎる。 -
いまひとつまとまりきらなかったなあ。でも、各人のアイデアがとんでもない展開のしかたをしていくのがおもしろかったです。悪が懲らしめられているのもよい。
-
(メモ:中等部2年のときに読了。)
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
宗田理の作品
本棚登録 :
感想 :
