殺人コンテスト (角川文庫 緑 602-2)

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041602027

感想・レビュー・書評

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  • 題名からして、なんとも言えない感覚を覚える

    意地悪なおばあさんがいきなりこんなことを言い出す。

    遺産をすべてあげる、金額は数千間円規模

    しかし、そこには条件があり、余命わずかな自分を苦しめずに殺してくれること。

    何とも破天荒な条件の下で・・・

    物語は展開していく。


  • こてこての典型的パターン。
    軽すぎる。

  • いまひとつまとまりきらなかったなあ。でも、各人のアイデアがとんでもない展開のしかたをしていくのがおもしろかったです。悪が懲らしめられているのもよい。

  • (メモ:中等部2年のときに読了。)

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

「2022年 『ぼくらの(超)記念日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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